Written by m.kenichi

アウトドアに関する記事一覧


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2022年9月4-5日(日・月)、飯豊連峰の飯豊山と御西岳に登ったときの記録です。暑くも寒くもなく、わりと天候にも恵まれて快適な登山でした。初日は弥平四郎ルートから飯豊山へ行き飯豊本山小屋に宿泊、二日目は御西岳まで行き弥平四郎ルートで下山しました。さすがに長かった。飯豊連峰の懐の深さ、雄大さが堪能できました。また行く

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2022年7月2日(土)、飯豊連峰の最北端、日本200名山の一座である朳差岳に登ったときの記録です。暑すぎず、わりと快適でしたが、めちゃめちゃ長くて日帰り登山には大変過酷でした。頂上からの展望は素晴らしく、飯豊連峰の長くて深い、女性的な山容はとても魅力的でした。次は一泊二日でゆっくり堪能したい、そんな山でした。

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2022年6月26日、梅雨時期の二王子岳に登ったときの記録です。気温・湿度ともに高かったですが、山はわりと涼しかったです。一部にはまだ残雪があり、改めて冬の積雪量の多さを感じました。お花畑はまだ残雪の下ですが、ニッコウキスゲやヒメサユリが美しかったです。山頂はガスっており飯豊連峰の全貌を眺めることはできませんでした。

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2022年2月26日、冬の大蔵山に登ったときの記録です。風が強かったものの、わりと天候に恵まれて大満足な山行となりました。標高は864mですが、景観がやばいです。粟ヶ岳や守門岳、福島方面から飯豊連峰、そしてだだっ広い越後平野まで丸見えです。人気な理由がわかりました。里山とはいえ厳冬期です。万全な装備で臨みましょう。

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EPIgasの往年の名機であるBPS型とBPS-Ⅱ型の決定的な違いは『他社のガスカートリッジが使えるかどうか』です。実際に試したところ、BPS型では他社のガスカートリッジが使用できましたが、BPS-Ⅱ型では他社のガスカートリッジを装着できても使用することはできませんでした。

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2022年1月16日、冬の坂戸山に登ったときの記録です。天候に恵まれ、大満足な山行となりました。標高は弥彦山と同じ634mですが景色がまるで違います。360°どこを見渡しても大絶景。越後三山や巻機山、魚沼平野越しに見える県境の山々の美しさは冬季でしか味わえません。なめてはいけませんが、冬山の初心者にもおすすめです。

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2021年11月6日(土)、蒜場山の登山記録です。初っ端から急登続きでなかなかきつかったです。時期的に落葉が進んでいましたが、想定外に壮大な雲海に出会うことができました。山頂は360度の大展望にくわえ、雪化粧を施した飯豊連峰が眼前に広がっていました。まだまだ知名度は低いと思いますが、激しくおすすめできます。

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そもそも体力とは全身持久力、筋持久力、筋パワー、敏捷性、柔軟性の要素から成り立っています。登山において特に重要なのは全身持久力、筋持久力、筋パワーです。登山を想定したトレーニングでは、筋パワーよりも持久力を重視した内容が良いでしょう。ただし結局のところ、登山で必要な体力は登山でしか鍛えられません。

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2021年10月10日(日)、巻機山の井戸尾根ルートの登山記録です。巻機山、想像以上に素晴らしい山でした。とくに稜線に出てからの景色がなんとも美しい。紅葉絶頂期なので激込みですが、絶対に行くべきです。ゆっくりと景色を堪能しながら登りましょう。なお山頂のみ悪天候のため、割引岳と牛ヶ岳には行けませんでした。いつかリベンジ。

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2021年10月2日(土)、粟ヶ岳の中央登山道(加茂水源地ルート)の登山記録です。所要時間はかなり急いで上り2時間20分、下り1時間20分でした。何度も登っていますが、やっぱりきついです。決してお手軽な山ではありませんが、山頂は360度の大パノラマです。紅葉にはまだ早く、見頃は10月中旬以降になりそうです。