Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # matsukenblog 新潟を拠点に活動しています。登山/写真/旅行/キャンプなどのアウトドアについて発信する個人ブログです。 ## 投稿 - [【定番】登山初心者におすすめな新潟の里山3選](https://matsukenblog.com/hiking-beginner-niigata) - 「低山で、登山者が多く、安全で、そこそこ景観が良く、近くに入浴施設がある」を基準に選びました。ド定番ですが「弥彦山、坂戸山、五頭山」がおすすめです。とりあえずこれらの里山を登ってみて、少しでも登山の楽しさ・魅力を感じていただけたら幸いです。 - [【登山初心者】力試しにおすすめの新潟の里山2選](https://matsukenblog.com/hiking-beginner-niigata-test-of-strength) - 「〇〇〇が登れたら越後の山はだいたい登れる」ということで、力試しには「二王子岳、粟ヶ岳」がおすすめです。いずれも「3時間以内」の登頂が目標です。低山に慣れてきたころ、高い山に挑戦する前のステップアップとしてチャレンジしてみると良いでしょう。どちらも素晴らしい里山です。 - [【丹後山・中ノ岳】一泊二日のハードな周回登山|2022年10月21-22日](https://matsukenblog.com/tangoyama-nakanodake-trekking) - 2022年10月21-22日、一泊二日で丹後山から中ノ岳登ったときの記録です。さすがに寒さを感じますが、わりと天候に恵まれて快適な登山でした。初日は十字峡から丹後山へ行って避難小屋に宿泊、二日目は中ノ岳へと縦走して十字峡に下りてきました。直登&急登ばかりで限界ギリギリの山行となりました。過去一きつかったです。 - [【二王子岳】圧倒的な景色に魅了される、厳冬期の里山登山|2023年2月23日](https://matsukenblog.com/ninojidake-trekking-winter) - 2023年2月23日、念願だった厳冬期の二王子岳に登ったときの記録です。一面銀世界の山容は優しくて美しい反面、新潟の冬山の厳しさも体感できました。爆風が吹き荒れていましたが、つかの間の青空に雄大な飯豊連峰が広がっていました。できることならばずっと眺めていたい、そんな世界でした。 - [【Nikon D700+TAMRON SP AF 90mm f2.8 MACRO 172E】往年の銘玉で雨上がりの紫陽花を撮る|作例10枚](https://matsukenblog.com/nikon-d700-tamron-90mm-f28-macro-172e) - TAMRON SP AF 90mm f2.8 MACRO 172Eは1999年発売のマクロレンズです。1979年から続く往年の銘玉、タムキューシリーズの7代目くらいに当たります。外観はプラスチッキーで安っぽさは否めませんが、美しいボケ感に定評のあるレンズです。現行レンズも出ていますが、私はこれで十分満足です。 - [【鳥海山】東北の名山へ、象潟口(鉾立)から日帰り登山|2026年6月28日](https://matsukenblog.com/chokaizan-hokodate) - 2026年6月28日、象潟口(鉾立)から鳥海山へ登った記録です。活火山なだけあって山頂付近は岩石だらけ、山体崩壊した山容に広い裾野は富士山を彷彿とさせます。登山道には高山植物も豊富で非常に楽しい山でした。アクセスのしやすさも相まって多くの登山者で賑わっていました。また登りたい。 - [【粟ヶ岳】ズブズブ、グサグサな残雪期の日帰り登山|2026年3月29日](https://matsukenblog.com/awagatake-remainingsnow) - 2026年3月29日、残雪期の粟ヶ岳へ登った記録です。2合目以降はまだまだ残雪たっぷりですが雪庇の崩壊は着々と進んでいます。気温が高くズブズブ、グサグサなのでいつも以上に疲れますがそれでも魅力的な粟ヶ岳。皆さんも残雪期のうちに登ってみてはいかがでしょうか。 - [【エクストレイルクリーンディーゼル】走行距離22万kmまでに現れた諸症状とその交換費用](https://matsukenblog.com/xtrail-clean-diesel) - 2010年式のエクストレイルクリーンディーゼル車(型番DNT31)に乗っています。新車で購入して15年、走行距離は22万kmに達しました。今回はこれまでに現れた症状と交換費用の詳細についてお話します。ちなみにこれまでにかかった大きな交換費用は786,022円(部品代・技術料含む)です。 - [【大日岳】大日杉小屋から飯豊連峰の最高峰へ、雨風に負けず春の小屋泊登山|2026年5月22,23日](https://matsukenblog.com/dainichidake-iide) - 2026年5月22,23日、飯豊連峰の最高峰である大日岳に登ってきた記録です。大日杉小屋コースから飯豊本山小屋泊、明朝に大日岳をピストンして下山しました。初日は雨風に耐えるまさに修行のような登山でしたが、翌日はすっかりと晴れて最高の登山日和となりました。大日岳はいいぞ! - [【金剛山~ドンデン山~金北山】花の大佐渡系、2泊3日の縦走登山|2024年5月3-5日(2日目)](https://matsukenblog.com/osado-traverse2) - 2024年5月3-5日、2泊3日で花の大佐渡系を縦走してきた記録です。初日は白瀬登山口から金剛山→ドンデン山、2日目はドンデン山↔金北山、3日目はドンデン山→アオネバ登山口が今回のルートです。両日ともにドンデン山避難小屋に宿泊しました。縦走路の往復はなかなかハードでした。この記事は2日目の分をまとめたものです。 - [【金剛山~ドンデン山~金北山】花の大佐渡系、2泊3日の縦走登山|2024年5月3-5日(3日目)](https://matsukenblog.com/osado-traverse3) - 2024年5月3-5日、2泊3日で花の大佐渡系を縦走してきた記録です。初日は白瀬登山口から金剛山→ドンデン山、2日目はドンデン山↔金北山、3日目はドンデン山→アオネバ登山口が今回のルートです。いよいよ最終日、この日はのんびりとアオネバルートの山野草を楽しみながら下山しました。 - [【金剛山~ドンデン山~金北山】花の大佐渡系、2泊3日の縦走登山|2024年5月3-5日(初日)](https://matsukenblog.com/osado-traverse) - 2024年5月3-5日、2泊3日で花の大佐渡系を縦走してきた記録です。初日は白瀬登山口から金剛山→ドンデン山、2日目はドンデン山↔金北山、3日目はドンデン山→アオネバ登山口が今回のルートです。両日ともにドンデン山避難小屋に宿泊しました。この記事は初日の分をまとめたものです。 - [【初心者向け】カメラ購入時にダブルズームレンズキットをすすめない3つの理由](https://matsukenblog.com/beginner-double-zoom-kit) - ダブルズームレンズキットをおすすめしない理由は『望遠ズームレンズはほとんど使わない』『標準ズームレンズは飽きる』『そもそもズームレンズは難しい』からです。私のおすすめは『本体+広角単焦点レンズ』をそれぞれ中古で買うことです。ご検討中のあなた、とりあえず読んでみてください。 - [【守門岳】雄大な山容と大雪庇を眺める厳冬期の周回登山|2026年2月21日](https://matsukenblog.com/sumondake-winter) - 2026年2月21日、念願だった厳冬期の守門岳に登ってきた記録です。雄大な山容と大雪庇を眺めることができて感無量でした。せっかくなので周回がおすすめですがピストンでも十分に楽しめます。なお景色に目を奪われすぎてうっかり雪庇に足を踏み入れないようくれぐれも注意しましょう。大変良い山でした。 - [【角田山】カタクリの群生、ヨーロッパ松コース→浦浜コースの周回|2026年3月28日](https://matsukenblog.com/kakudayama-europe-urahama) - 2026年3月28日、角田山のヨーロッパ松コースを登ってきた記録です。民家の脇から始まる非公式のバリエーションコースとなります。若干わかりづらいながらも、尾根に出るとカタクリロードが広がっています。夏場はキツネノカミソリの群生地として密かに有名なようです。 - [【角田山】角田山で一番地味な三望平コース|2026年3月8日](https://matsukenblog.com/kakudayama-sanbodaira) - 2026年3月8日、角田山の三望平コースを登った記録です。時期的に早かったこともありますが山野草はまったく咲いていませんでした。ここは数あるバリエーションルートの中でも一番地味かもしれません。特にこれといった特長もなく、非公式コースなのでコンプリートしたい人くらいしか用事がないかもしれません。 - [【韓国岳】霧島連山の最高峰、霧氷の絶景日帰り周回登山|2026年1月3日](https://matsukenblog.com/karakunidake-hoarfrost) - 2026年1月3日(土)に霧島連山の最高峰である韓国岳に登った記録です。同日に高千穂峰へ登ったその勢いでやってきましたが、せっかくの九州ですからね、ここまで来たら行くしかなかばい。さて韓国岳は霧氷に覆われており素晴らしい景色を見せてくれるとともに、霧島連山の活火山帯に圧倒された山行となりました。九州の山はよかねえ。 - [【高千穂峰】天孫降臨の地、ワイルドなザレ場続きの日帰り登山|2026年1月3日](https://matsukenblog.com/takachihomine-tenson-korin) - 2026年1月3日(土)に高千穂峰へ登った記録です。澄み渡る青空と爆風のなか、天孫降臨の地として名高い本峰に登ることができました。九州に来たら、霧島神宮に来たら何としても登っておかなければなりません。霧島連山では韓国岳に次いで人気の山というのも頷けます。ここはいい山です。 - [【開聞岳】今年の登り初め、新潟から初の九州遠征はまさかの雪景色|2026年1月2日](https://matsukenblog.com/kaimondake-first-trekking) - 2026年1月2日(金)に鹿児島県の開聞岳に登った記録です。初の九州遠征且つ今年の登り初めでしたが山頂はまさかの雪。せっかく九州まで行ったのに...なんて思いましたがこれも含めて良い思い出。開聞岳は薩摩富士と呼ばれるだけあり、均整の取れた美しい円錐形の独立峰をしています。もしかしたら登るよりも眺めたほうが良い...? - [【平標山】厳冬期直前の周回冬山登山|2025年12月2日](https://matsukenblog.com/tairappyo-trekking) - 2025年12月2日(火)に厳冬期直前の平標山に登った記録です。松手山あたりから残雪がありましたが、かなり締まっていたので踏み抜くことはありませんでした。部分的に凍結しておりストックとキックステップで進みましたが、軽アイゼンくらいあっても良かったです。朝焼けや雲海がとても美しく、何度でも登りたいそんな山でした。 - [【リトリート佐渡風島】夏の佐渡島で快適なグランピング旅行](https://matsukenblog.com/retreat-sadokazashima) - 夏の佐渡島をご検討中の方へ。リトリート佐渡風島でグランピングという選択肢もアリかもしれません。コンテナハウスを改装したホテルで客室は4棟のみ、目の前に広がる日本海のオーシャンビューが気分を盛り上げてくれます。わずか徒歩1分で海に入れるのも魅力的です。カップルや家族連れで楽しめるそんな空間です。 - [【ファストハイクのザック】パーゴワークスのラッシュ20という選択肢](https://matsukenblog.com/fasthike-paagoworks-rush20) - ファストハイクや軽装備の日帰り登山用のザックに悩んだら、パーゴワークスのラッシュ20はいかがでしょうか。モンベル、サロモン、ミレー等で散々悩んだ結果、私はラッシュ20にたどり着きました。生地がしっかりしており背負い心地も申し分ありません。ショルダーポケットも使いやすくて重宝しています。ちょっと高いけどこれは良い物です。 - [【荒沢岳】鎖場に尻込みしつつ紅葉を満喫する秋山登山|2025年10月18日](https://matsukenblog.com/arasawadake-fasthike-autumn) - 2025年10月18日(土)に荒沢岳へ登った記録です。この山の醍醐味はなんと言っても鎖場でしょう。特に五合目付近の連続する鎖場には身が引き締まります。紅葉も見頃で岸壁とのコラボレーションが素晴らしかったです。毎日の生活に飽きてしまった方、刺激的な体験がしたい方には大変おすすめできる山です(大嘘)。 - [【中ノ岳】紅葉進む、急登続きのハードな日帰り登山|2025年10月12日](https://matsukenblog.com/nakanodake-fasthike-autumn) - 2025年10月12日(日)に中ノ岳へ登った記録です。中ノ岳は越後三山の最高峰であり急登が連続するハードな山です。そして誰が呼んだか、特に山頂直下の急登は「変態急登」と呼ばれており最後に苦しめられます。紅葉はピークとまではいかないもののだいぶ良い感じでした。ぜひ中ノ岳を踏破して越後の山を語れるようになりましょう。 - [【越後駒ヶ岳】紅葉直前、枝折峠で車中泊からのファストハイク|2025年9月27日](https://matsukenblog.com/echigokomagatake-autumn-fasthike) - 2025年9月27日(土)に越後駒ヶ岳へ登った記録です。紅葉のピークには少し早かったものの大勢の登山者で賑わっていました。到着時の山頂はガスガスでしたが日本百名山の名に相応しい美しい山容を拝むことができました。全体的に危険箇所もなく大変上りやすいですが、唯一駐車場(枝折峠)の確保に難儀します。車中泊は必須でしょう。 - [【苗場山】紅葉本番までもう少し、秋分の日帰り登山|2025年9月23日](https://matsukenblog.com/naebayama-haraigawa) - 2025年9月23日(秋分の日)に苗場山へ登った記録です。紅葉のピークはもう少し先になりそうですが、それを知ってか知らずか空いていたのでのんびりと過ごすことができました。苗場山は「居ていい山」と言われますが、まさにその通りだなと感じました。山頂はさすがに寒いので防寒対策は欠かさないようにしましょう。 - [【二王子岳】圧巻の景色を堪能する冬の里山登山|2025年1月12日](https://matsukenblog.com/ninoji-winter-2025) - 2025年1月12日、厳冬期の二王子岳に登ってきた記録です。積雪量は五合目の定高山で4.5mもあり、稜線に出るまでは雪がまだ締まっていない状況でした。当日は抜群の登山日和で視界良好、一面銀世界で圧巻の景色を堪能することができました。二王子岳は四季を通して楽しめる里山ですが、やっぱり冬が圧倒的に美しいなと感じました。 - [【飯豊連峰】石転び沢→丸森尾根、大雪渓とハクサンイチゲの周回日帰り登山|2025年6月7日](https://matsukenblog.com/ishikorobisawa-marumorione) - 2025年6月7日、石転び沢から丸森尾根に周回日帰り登山をした記録です。念願だった石転び沢ルートの大雪渓。今年は降雪量が多かったせいか残雪たっぷりでとても楽しめました。最大斜度44度と言われる急斜面では、数歩進んでは休んでを繰り返しながらなんとか登頂できました。終始天候にも恵まれて感無量です。高山植物も最高潮でした。 - [【朳差岳、頼母木山】足ノ松尾根からのんびり小屋泊登山|2025年7月11,12日](https://matsukenblog.com/eburisashi-ashinomatsu) - 2025年7月11,12日、足ノ松尾根から頼母木山経由で朳差岳にて小屋泊登山をした記録です。山行中はほぼガスっており眺望はイマイチでしたが、真夏にも関わらずだいぶ涼しくて助かりました。稜線上はヒメサユリがギリギリ、ニッコウキスゲが全盛期でした。平日だったこともあり空いていてのんびりと気持ち良く過ごすことができました。 - [【PENTAX K10D+Auto-Takumar 55mm f/1.8】街中早朝スナップ](https://matsukenblog.com/pentaxk10d-auto-takumar55mm) - Auto-Takumar 55mm f/1.8は1960年に発売されました。オールドレンズらしく優しくて淡くて写り過ぎない心地良い印象です。絞ればもちろん締まりますが、とはいえキリッとしすぎず緩さを残している感じです。いわゆるエモさを存分に味わえます。 - [【朝日連峰】日暮沢小屋から時計回りに激混み小屋泊登山|2024年10月12,13日(初日)](https://matsukenblog.com/asahi-mountain-range) - 2024年10月12,13日、秋晴れの朝日連峰に登ったときの記録です。初日は日暮沢小屋から時計回りに周回して竜門小屋に泊まりました。およそ見頃を迎えた紅葉に加え、貴重な秋晴れの3連休であったため、どの駐車場も小屋も激込みだったようです。混雑期は覚悟して登りましょう。2日目に続きます。 - [【朝日連峰】日暮沢小屋から時計回りに激混み小屋泊登山|2024年10月12,13日(2日目)](https://matsukenblog.com/asahi-mountain-range-2) - 2024年10月12,13日、秋晴れの朝日連峰に登ったときの記録です。2日目は夜明け前に竜門小屋を出発し、寒江山までピストンしてから日暮沢小屋に下りました。山行全体を通して身体的にも精神的にもなかなかハードでしたが、なんだかんだ楽しく学びのある2日間となりました。朝日連峰はいいぞ。 - [【PENTAX K10D+smc PENTAX-M 50mm f/2】街中早朝スナップ](https://matsukenblog.com/pentaxk10d-smcpentaxm50mm-f2) - smc PENTAX-M 50mm f/2は1979年に発売されたレンズです。f/1.4やf/1.8ほどシビアではないため、開放から気軽に使えるという意味において大変扱いやすい存在です。描写は良くも悪くもオールドレンズらしく写り過ぎないのが特徴でしょうか。Kマウントを採用しているため、現行機でも使用可能です。 - [【Nikon D300+Ai NIKKOR 28mm f2.8】開放縛りで早朝スナップ](https://matsukenblog.com/nikond300-nikkor28mm) - Ai NIKKOR 28mm f2.8は1977年に発売された単焦点レンズです。最短撮影距離は0.3mと比較的短く、APS-C機で使うと焦点距離が42mmになることから、若干の望遠作用が働くため意外と寄れる印象です。開放ではさすがに甘いもののわりと写りますし、ボケも柔らかくて綺麗です。 - [【Nikon D50+Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D】|Dタイプで気軽にスナップ](https://matsukenblog.com/nikond50-nikkor50mm-f18d) - Nikon D50, Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8Dでスナップしてきました。Nikon D50はDタイプレンズに対応する数少ないカメラです。コンパクトなのでスナップにはちょうど良いです。いずれも古さに目をつぶればまだまだ現役でおもしろい画が撮れます。現行機の美しい画に飽きた方には良いかもしれません。 - [【Nikon D100+Ai AF NIKKOR 35mm f/2D】早朝スナップ](https://matsukenblog.com/nikond100-nikkor35mm-f2d) - Nikon D100は2002年に発売されたカメラです。有効画素数は610万画素、APS-CサイズのCCDセンサーですが、ミラーはフルサイズ用というちょっと不思議な仕様です。Nikon D100にはピクチャーコントロール(仕上がり設定)がありませんが、当時のNikonの画を感じるにはむしろ必要ないのかもしれません。 - [【Nikon D50+Ai AF NIKKOR 35mm f/2D】夕暮れスナップ](https://matsukenblog.com/nikond50-nikkor35mmf2d) - Nikon D50は2005年に発売されたカメラで、有効画素数610万、APS-CサイズのCCDセンサーが搭載されています。ボディ内AFモーターが内蔵されているためDタイプレンズをフルに生かせます。赤味・暖色系の印象が強いですが好みの問題でしょう。ISO感度は400が限界かなって印象ですが普通に撮れて楽しいカメラです。 - [【PENTAX K10D+smc PENTAX-M 50mm f/2】軽い小さい安い、でもよく写る](https://matsukenblog.com/pentax-k10d-pentaxm-50mm-f2) - smc PENTAX-M 50mm f/2は1979年に発売されたMシリーズでは最も安価なレンズです。軽くて小さくまるでパンケーキレンズのようです。貼り合せレンズを使用していないためバルサム切れの弊害がありません。写りはやや彩度やコントラストが低く、淡くて柔らかい雰囲気です。ザ・オールドレンズですね。 - [【Nikon D700+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II】沼垂まつりを撮ってみた](https://matsukenblog.com/nikond700-nikkor70200mm-f28g) - AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIは2009年に発売された大三元レンズです。薄暗い時間帯の祭りでは焦点距離にも絞り値的にもピッタリでした。開放でも描写は申し分なく古いとはいえさすがプロ仕様です。フォーカスリングが前、ズームリングが後ろなのが不便だと感じていましたがこれは慣れますね。 - [【ドンデン高原周回コース】気軽に絶景ハイキング|初心者・家族向け|2021年9月19日](https://matsukenblog.com/donden-kougen-trekking) - 2021年9月19日(日)、ドンデン高原周回コースの登山記録です。所要時間はのんびり歩いても2時間半くらいなので、初心者や家族連れにはちょうど良いです。ほんの少し登っただけで、お手軽に離島ならではの大絶景が堪能できます。大興奮間違いなし。紅葉にはまだ早く、ほんのりと色づいている程度でした(登山日時点)。 - [夏・佐渡汽船で行く佐渡浪漫紀行2021の感想|にいがた県民割【写真30枚】](https://matsukenblog.com/sadokisen-sadoromankikou-2021) - 2021年7月の4連休、佐渡浪漫紀行を利用して佐渡島に行ってきました。例年ならば梅雨真っただ中ですが、今年は梅雨明けが異常に早くずーっと晴れていました。夏の佐渡島は最高。お得な佐渡浪漫紀行は月末までです。さらに今なら、使っ得!にいがた県民割キャンペーンを利用することで、新潟県民であれば超絶お得に行けます。 - [【Nikon D700+Ai AF NIKKOR 35mm f/2D】列車旅とスナップ写真](https://matsukenblog.com/nikond700-nikkor-35mm-f2d) - Ai AF Nikkor 35mm f/2Dは1995年に発売されたレンズです。DタイプのためAFが使える機種が限られる分、軽量且つコンパクトに仕上がっています。焦点距離的にだいたいなんでも撮れるため旅行写真のお供に最適です。最短撮影距離が0.25mというのも魅力的。色収差が気になりますがあまり欲は言えませんね。 - [【浅草岳】ネズモチ平→桜ゾネルート周回登山|2024年7月13日](https://matsukenblog.com/asakusadake-trekking) - 2024年7月13日、ネズモチ平ルート→桜ゾネルートで浅草岳の周回登山をしてきた記録です。さすがにもうヒメサユリは終焉間近でしたがポツッと元気な個体も咲いていたので楽しめました。湿度は高かったですがさほど暑くなかったのでわりと快適でした。次は秋の紅葉、6月前後の高山植物を目指して登ってみたいと思います。 - [【宝珠山】低山ながら眺望良好な里山登山|2024年6月19日](https://matsukenblog.com/hojusan-trekking) - 2024年6月19日、早上がりの平日にサクッと宝珠山に登ってきたときの記録です。かねてより「低山だけど眺望が素晴らしい」との話は聞いていましたが実際に登ってみると本当に素晴らしく、わずか559mの低山とは思えない眺望に感動を覚えました。まあそんなことより熊対策は必須と思われます。何事も予防が大切ですね。 - [【Nikon D700+Ai AF NIKKOR 50mm f/1.8D】開放縛りで公園の風景スナップ](https://matsukenblog.com/nikond700-nikkor50mm-f18d) - Ai AF NIKKOR 50mm f1.8Dは2007年に発売されたDタイプレンズです。モーター非内蔵のためAFが使えるカメラが限られますが、そのおかげか本体重量が155gと軽量且つコンパクトです。開放描写はピント面でも甘いですが、ちょっと絞ることで改善されます。なんだかんだ50mm単焦点は扱いやすくて好きです。 - [【PENTAX K10D+Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm f/1.8】春の山野草を撮ってみた](https://matsukenblog.com/pentaxk10d-takumar55mm) - PENTAX K10Dは2006年に発売されたカメラで貴重なCCDセンサーを搭載しています。ボディ内手ぶれ補正もありオールドレンズ使用時には大活躍です。Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm f1.8は1971年に発売されたレンズです。普及品とはいえしっかりとした造り込みに所有欲が満たされます。 - [【Nikon D40X+AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G】開放で春の山野草を撮ってみた](https://matsukenblog.com/nikond40x-nikkor-35mm) - Nikon D40XとAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gにて開放で春の山野草を撮ってきました。D40XはD40の兄弟機で外観も操作性もまったく同じですが、出てくる画はド派手な色味なので好みが分かれそう。レンズはいわゆる撒き餌レンズの類ですが「本当に撒き餌レンズかな」ってくらいにはしっかり写ります。 - [【Nikon D40+AF-S NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G ED】春山登山で使ってみた](https://matsukenblog.com/nikond40-nikkor18-70mm) - Nikon D40とAF-S NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G EDを春山登山で使ってきました。いつも使っている古いカメラとレンズですが、光量が確保できていれば問題なく撮影できます。「安い、軽い、使いやすい」の三拍子が揃っているので壊れても平気です(実際は悲しみます)。 - [【飯豊連峰】丸森尾根→梶川尾根、残雪とハクサンイチゲの縦走・周回登山|2024年5月18,19日(2日目)](https://matsukenblog.com/iide-trekking-spring-2) - 2024年5月18,19日、1泊2日で飯豊連峰を縦走・周回してきた記録です。初日は丸森尾根→頼母木小屋(水分補給)→門内小屋(宿泊)、2日目は門内小屋↔北股岳→梶川尾根が今回のルートです。ハクサンイチゲは見頃、イイデリンドウも咲き始めていました。例年より2週間ほど早いそうです。この記事は2日目をまとめたものです。 - [【飯豊連峰】丸森尾根→梶川尾根、残雪とハクサンイチゲの縦走・周回登山|2024年5月18,19日(初日)](https://matsukenblog.com/iide-trekking-spring) - 2024年5月18,19日、1泊2日で飯豊連峰を縦走・周回してきた記録です。初日は丸森尾根→頼母木小屋(水分補給)→門内小屋(宿泊)、2日目は門内小屋↔北股岳→梶川尾根が今回のルートです。ハクサンイチゲは見頃、イイデリンドウも咲き始めていました。例年より2週間ほど早いそうです。この記事は初日をまとめたものです。 - [【角田山】一升瓶ルート→福井ほたるの里ルートの周回|春の里山登山|2024年4月27日](https://matsukenblog.com/kakudayama-spring-07) - 2024年4月27日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は一升瓶ルートから福井ほたるの里ルートを周回してきました。前者は非公式ルート、後者は公式ルートです。特に一升瓶ルートはマイナーだけあってあまりおすすめしません。角田山で一番おもしろくないかも──。 - [【角田山】五りん石ルート→山の神ルートの周回|春の山野草、里山登山|2024年4月21日](https://matsukenblog.com/kakudayama-spring-06) - 2024年4月21日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は五りん石ルートから山の神ルートを周回してきました。五りん石ルートは公式、山の神ルートは非公式です。いずれにしてもマイナールートかもしれませんが、山野草をはじめ美しい新緑のなかを気持ちよく歩くことができました。 - [【角田山】湯之腰ルート→稲島ルートの周回|春の山野草、里山登山|2024年4月20日](https://matsukenblog.com/kakudayama-spring-05) - 2024年4月20日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は湯之腰ルートから稲島ルートを周回してきました。いずれも公式ルートですが、湯之腰ルートは若干マイナーかもしれません。イチリンソウやニリンソウ、ハコベやトキワイカリソウなどが絶賛見頃でした。 - [【角田山】桜尾根ルート→灯台ルートの周回|春の山野草、里山登山|2024年4月6日](https://matsukenblog.com/kakudayama-spring-04) - 2024年4月6日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は桜尾根ルートから灯台ルートを周回してきました。桜尾根ルートは非公式、灯台ルートは公式且つ一番人気のルートです。意外とまだまだ雪割草が咲いていました。カタクリロードも素晴らしかったです。どちらもおすすめです。 - [【角田山】雷岩ルート→小浜ルートの周回|春の山野草、里山登山|2024年4月3日](https://matsukenblog.com/kakudayama-spring-03) - 2024年4月3日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は雷岩ルートから小浜ルートを周回してきました。いずれも非公式ルートなのでしっかりと下調べをしてから登りましょう。カタクリとキクザキイチゲが絶頂期で、辺り一面に咲き誇っており本当に素晴らしい景色でした。 - [【角田山】浦浜ルート→五ヶ峠ルートの周回|春の山野草、里山登山|2024年3月30日](https://matsukenblog.com/kakudayama-spring-02) - 2024年3月30日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は浦浜ルートから五ヶ峠ルートを周回してきました。いずれも公式ルートなので各種情報や標識も出ているので安心です。お目当てのカタクリはおおよそ見頃といった感じでした。 - [【角田山】此の入沢ルート→宮前ルートの周回|春の山野草、里山登山|2024年3月17日](https://matsukenblog.com/kakudayama-spring-01) - 2024年3月17日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は此の入沢ルートから宮前ルートを周回してきました。いずれも非公式ルートなので念のため下調べをしてから登りましょう。お目当ての雪割草は良い感じに咲いていましたが、まだまだ楽しめそうです。 - [【Nikon D700+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II】桜や電車を撮ってみた](https://matsukenblog.com/nikond700-nikkor70-200mm-f28g-vr-ii) - AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIは2009年に発売されたいわゆる大三元レンズです。開放でもピント面はシャープ、ピント面以外は心地よくボケてくれます。AF機能は十分だし描写も大満足です。強いて言えばフォーカスリングとズームリングが逆なのがちょっと使いづらいかもしれません。 - [【新潟カメラ散歩】早春の朝、やすらぎ堤や蒲原神社をスナップ|作例5枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-spring-snap) - 春の陽気に誘われ、やすらぎ堤と蒲原神社にてスナップ写真を撮ってきました。使用したカメラはNikon D700、レンズはAI NIKKOR 28mm f2.8とAI Nikkor 50mm f1.4Sです。好みの単焦点レンズで、決められた画角で撮影するスナップ写真はやっぱり楽しいです。もっともっと練習しなければ。 - [【Nikon D700+TAMRON SP AF 90mm f2.8 MACRO 172E】山野草などを撮ってみた](https://matsukenblog.com/nikond700-tamron-90mm-f28) - TAMRON SP AF 90mm f2.8 MACRO 172Eは1999年発売のマクロレンズです。1979年から続く往年の銘玉、タムキューシリーズの7代目くらいです。プラスチッキーでめっちゃ安っぽいですが、そんな外観に反してとろけるような特有のボケ感が楽しめます。マクロレンズの決定版かもしれません。 - [【Nikon D700+AI NIKKOR 20mm f2.8S】超広角でスナップ|作例10枚](https://matsukenblog.com/nikond700-nikkor-20mm-f28s) - 1986年に発売されたAI NIKKOR 20mm f2.8Sの超広角単焦点レンズでスナップ写真を撮ってきました。初の20mmの世界は強烈な遠近感と奥行きに加え、とにかく広くてなんでも写ります。このレンズ自体の設計の古さもあってなかなかクセが強いですが、そのクセがかえって”クセ”になる、そんなレンズです。 - [【PENTAX K10D+Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm f/1.8】梅と雪を撮る](https://matsukenblog.com/pentaxk10d-takumar55mm-f18) - PENTAX K10Dは2006年に発売されたカメラで、CCDセンサーを搭載しています。ボディ内手振れ補正もありオールドレンズ使用時には大活躍です。Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm f1.8は1971年に発売されたレンズで、マルチコート化されていますが余裕でフレア・ゴーストが出現します。 - [【Nikon D100+AF NIKKOR 50mm f/1.8D】風景写真|作例5枚](https://matsukenblog.com/nikond100-nikkor50mm-f18d) - Nikon D100の発売は2002年。当時はフィルム一眼レフカメラからデジタル一眼レフカメラへと移行する過渡期で、Nikonが満を持して開発・発売したカメラと言えます。有効画素数は610万画素、みんな大好きCCDセンサーを搭載しています。、画のクセは強いですが20年以上前のカメラでもかなり楽しめます。 - [【Nikon D700+NIKKOR-P Auto 105mm f2.5】中望遠で風景撮影|作例5枚](https://matsukenblog.com/nikond700-nikkor-105mm-f25) - NIKKOR-P Auto 105mm f2.5は1971年に発売された中望遠レンズです。非Aiレンズのため自己Ai改造をしています。開放撮影でも周辺減光なく、ピント面はしっかり解像しつつも全体的には柔らかい印象を与えてくれます。今回は風景写真でしたが機会があればポートレートでも使ってみたいところです。 - [【Nikon D300+AI NIKKOR ED 300mm f4.5S】野鳥初心者が身近にいる野鳥を撮ってみた](https://matsukenblog.com/nikond300-nikkor300mm-f45s-wildbird) - Nikon D300とAI NIKKOR ED 300mm f4.5Sで身近にいる野鳥を撮ってみました。撮影場所は鳥屋野潟公園と福島潟、野鳥はエナガ、コゲラ、ヒヨドリ、キジバト、シメ、カワセミ、ムクドリ、ツグミが撮影できました。マニュアルフォーカスで動く小さな個体にガチピンさせるのはとっても難しい。練習あるのみです。 - [【二王子岳】絶頂期の冬山登山|2024年2月10日](https://matsukenblog.com/ninoji-winter-2024) - 2024年2月10日、厳冬絶頂期の二王子岳に登ってきた記録です。昨年に引き続きなんとか登ることができました。積雪量こそ昨年の半分でしたが、山頂のエビの尻尾は想像以上に巨大化していました。見渡す限り白銀世界、見上げれば青い空、その眼前に広がる飯豊連峰も素晴らしかったです。厳冬期の二王子岳は格別でした。 - [【五頭山・菱ヶ岳】厳冬期の周回里山登山|2024年2月17日](https://matsukenblog.com/gozu-hishi-hiking-winter) - 2024年2月17日、厳冬期の五頭山・菱ヶ岳を周回してきた記録です。前一ノ峰で朝日を眺めてから周回ルートへと進みます。全体的に雪が締まっていて歩きやすかったですが、周回にはアイゼンが必須と思われます。快晴の中、低山とは思えない大眺望を堪能しながら稜線を進みます。厳冬期の里山、五頭山・菱ヶ岳の底力を知りました。 - [【Nikon D40+AF-S NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G ED】厳冬期の里山登山で使ってみた|作例10枚](https://matsukenblog.com/nikond40-afs-nikkor18-70mm-hiking) - Nikon D40とAF-S NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G EDを厳冬期の里山登山で使ってきました。古いカメラとレンズですが、それなりに光量が確保できていれば問題なく撮影できます。「安い、軽い、使いやすい」の三拍子が揃っているので壊れても平気。登山カメラの候補として選択肢に入れてみても良さそうです。 - [【Nikon D700+AI Micro NIKKOR 55mm f2.8S】モノクロ(ネオパン風)で霜を撮る|作例5枚](https://matsukenblog.com/nikond700-micro-nikkor-55mm-f28s-neopan) - Nikon D700とAI Micro NIKKOR 55mm f2.8Sにてモノクロ(ネオパン風)で霜を撮ってきました。ネオパンは明暗のコントラストが強いせいか、立体感・生命力・躍動感を強く感じさせます。被写体はただの雑草ですが霜が降りることで一気に化け、ネオパンがさらに引き立ててくれます。 - [【Nikon D700+AI-S Micro NIKKOR 55mm f2.8】氷点下の福島潟でマクロ撮影|作例10枚](https://matsukenblog.com/micro-nikkor-55mm-frost) - Nikon D700+AI-S Micro NIKKOR 55mm f2.8で氷点下の福島潟を撮ってきました。本命のマクロ撮影だけでなくスナップ感覚でも使えるマニュアルフォーカスのマイクロニッコールです。フォーカスリングも扱いやすいし、寄っても引いてもOKなこのレンズ。見つけたらゲットしてみてください。銘玉です。 - [【御神楽岳】蝉ヶ平登山口からハードな晩秋登山|2023年11月3日](https://matsukenblog.com/mikaguradake-trekking) - 2023年11月3日(金)、蝉ヶ平ルートから晩秋の御神楽岳に登ったときの記録です。急峻で荒々しい山容はまさに「下越の谷川岳」。鎖や岩場に切れ落ちた登山道など、とにかく最初から最後まで全く気が抜けません。特に下りは本当に危険なので慎重さが要求され、体力的にもかなりハードです。万人向けではありませんが大絶景は確約できます。 - [【Nikon D700+New NIKKOR 35mm f/2.8(Ai化)】ネオパン風モノクロ写真で街中をスナップ|作例10枚](https://matsukenblog.com/nikond700-newnikkor35mm-f28) - New NIKKOR 35mm f/2.8は1975年に発売されたレンズですが、この個体はおそらくリニューアルでAi化されたものです。難しいと言われる35mmですが、スナップ感覚で使うには最適解かもしれません。さて今回は初の試みとしてネオパン風のモノクロ撮影でしたが、ネオパンいいですね。Nikonの方はお試しあれ。 - [【初心者向け】雪道運転のポイント|無事故で冬を乗り切ろう](https://matsukenblog.com/snow-covered-road-drive) - 雪道運転の初心者に向けた内容です。【運転前のポイント】➀スタッドレスタイヤは大丈夫か➁ルーフの雪は落としたか➂外気温はどうか【運転中のポイント】➀急発進、急ブレーキ、急ハンドルには要注意➁車間距離を十分にとる➂4WDを過信しない➃車線変更に注意⑤轍を利用する⑥ライトオンが基本などを挙げました。 - [【Nikon D700+NIKKOR-Q Auto f2.8 135mm】福島潟のスナップ写真|作例10枚](https://matsukenblog.com/nikond700-nikkor-q-auto-f28-135mm) - NIKKOR-Q Auto f2.8 135mmは1965年に発売されたレンズです。当然古さは否めませんが、60年近く前のレンズとは思えない描写力があります。NIKKOR Z 135mm f1.8 S Plenaという凄いレンズが発表されてまだ間もないですが、私はまだまだFマウントから離れられそうにありません。 - [【Nikon D700+AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II】秋を撮ってみた|作例10枚](https://matsukenblog.com/nikond700-nikkor-70-200mm-f28g) - 2008年に発売されたNikon D700、2009年に発売されたAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIの組み合わせで秋の風景を撮影してきました。開放からキレのある写真が撮れるし、フレアやゴーストは軽減されています。ちょっと古くて重いですが、AF機能も必要十分だし個人的には大満足です。 - [【Nikon D40X+AF-S DX Zoom NIKKOR 18-70mm f/3.5-4.5G IF EDを晩秋の登山で使ってみた|作例10枚](https://matsukenblog.com/nikond40x-afs-nikkor-18-70mm) - Nikon D40Xは2007年に発売されたカメラです。Nikon D40より多少機能アップしていますが中身はほぼ同じと言えます。AF-S DX Zoom NIKKOR 18-70mm f/3.5-4.5G IF EDは2004年に発売されたレンズで、登山で使うには望遠端不足は否めませんがが常用レンズとしては優秀です。 - [【米山】水野林道ルートからお手軽な山小屋泊登山|2023年11月5日](https://matsukenblog.com/yoneyama-trekking) - 2023年11月5,6日(日,月)、超お手軽に小屋泊を楽しむべく水野林道ルートから米山に登ってきました。日本海に面する標高993mの里山ですが山頂からの眺望は素晴らしいです。山頂にはログハウス風の立派な山小屋があり、中も外も綺麗に管理されています。ルートバリエーションが豊富なので、いずれ登ってみたいと思います。 - [【Nikon D40+AF-S DX Zoom NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G IF ED】紅葉絶頂期の里山登山で使ってみた|作例5枚](https://matsukenblog.com/d40-nikkor-18-70mm) - Nikon D40は2006年に発売の言わずと知れた名機です。610万画素という低画素機でCCDセンサーを搭載。今ではある意味貴重な存在です。AF-S DX Zoom NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G EDは2004年に発売されたDXフォーマットの標準ズームレンズです。格安入門セットとしておすすめです。 - [【Nikon D40+AF-S DX Zoom NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G IF ED】晩秋の里山登山で使ってみた|作例10枚](https://matsukenblog.com/d40-nikkor-18-70mm-lateautumn) - 前回に引き続き、晩秋の里山登山にてNikon D40とAF-S DX Zoom NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G EDを使ってきました。いずれも古い機種なので制約はありますが、趣味程度であればまったく問題なく使用できます。「軽い、安い、使いやすい」の三拍子揃った組み合わせなのでおすすめです。 - [【妙高山】三段紅葉に染まる秋山登山|2023年10月22日](https://matsukenblog.com/myoko-trekking-autumn) - 2023年10月22日(日)、三段紅葉に染まる妙高山に登ったときの記録です。前日までの雨が噓のように晴れ渡り、見事なまでの紅葉に加えて冠雪により、いわゆる三段紅葉真っ最中の妙高山に登ることができました。山頂付近には霧氷、山頂からは360度の大パノラマが堪能できました。厳冬期ほどではないにしろ、冬装備は必須です。 - [佐渡島|達者海水浴場でシーカヤック体験の旅2023](https://matsukenblog.com/sadoisland-seakayak-2023) - 2023年9月下旬、達者海水浴場でシーカヤックをするために佐渡島に行ってきました。当日は秋晴れに恵まれ非常に心地良い気候の下シーカヤックを体験することができました。今回はShow by JAWSさんにお世話になりました。達者海水浴場はわりと波が穏やかで初心者さんにはおすすめです。 - [写真が好きか、カメラが好きかの違いについて](https://matsukenblog.com/photo-or-camera) - 写真が好きな人は写真そのものに魅了され、カメラはその手段として使用します。一方、カメラが好きな人はテクニカルな側面に興味を持ち、カメラ自体をコレクションしたり、撮影の技術を追求したりすることに喜びを見出します。どちらが良い悪いではありません。それぞれ独自の楽しみ方があるため、詰まるところ個人の好みってことですね。 - [夏・さどまる俱楽部で行く、2泊3日の佐渡旅2023](https://matsukenblog.com/sadomaruclub-summer-2023) - 2023年8月上旬、さどまる俱楽部を利用して2泊3日の佐渡旅に行ってきました。今年は良くも悪くも降雨量が少なく海水温が高かったため、個人的には快適に海水浴を楽しむことができました。やはり佐渡島のハイシーズンは8月です。激込み必至且つ割高ではありますが、是非一度訪れていただきたいと思います。 - [夏・さどまる俱楽部で行く、3泊4日の佐渡旅2022](https://matsukenblog.com/sadomaruclub-2022-summer) - 2022年7月中旬、さどまる俱楽部を利用して3泊4日の佐渡旅に行ってきました。ギリギリ梅雨明け後でしたが、海はやや荒れ気味で海水温もまだ冷たかったです。海水浴を存分に楽しむには8月以降が良いでしょう。さどまる俱楽部ですが、旅客運賃は変わらないものの車両割引などの恩恵を受けることができるので、とりあえず登録しましょう。 - [【さどまる俱楽部】佐渡島の旅をもっとお得に|フェリー料金が特別割引](https://matsukenblog.com/sadomaru-club-2022) - 2022年6月上旬、さどまる俱楽部を利用して2泊3日の佐渡旅に行ってきました。見頃を迎えたトビシマカンゾウがとても美しかったのが印象的です。あとは食べて飲んでの繰り返し。当てのない佐渡旅でしたが、今回も大満足でした。ひとまず、割高になりがちな佐渡旅を少しでも安く抑えるために、さどまる俱楽部への登録をおすすめします。 - [【五頭山】三ノ峰ルートから登る冬の里山登山|2023年2月3日](https://matsukenblog.com/gozusan-trekking-winter-2023) - 2023年2月3日、冬の五頭山に登ったときの記録です。あいにくの天候でしたが、時折見える青空や遠方の景色、夏季とはまったく異なるその姿に完全に魅了されました。標高こそ912.5mですが、里山らしからぬ雪山登山が気軽に楽しめます。油断は禁物ですが、ほぼ必ず誰かが登っているため、冬山の初心者にもおすすめです。 - [【新潟カメラ散歩】古町通7番町をモノクロでストリートスナップ|作例10枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-furumachi-7) - 新潟市中央区古町通7番町にて、モノクロ縛りでストリートスナップを撮ってきました。古町界隈だと規模的にカメラ散歩するのにちょうど良くて気に入っています。これからの時期は気候的にも出掛けやすいので、みなさんもカメラ散歩を始めませんか。時間があっという間に過ぎていきます。 - [【新潟カメラ散歩】古町通6番町をモノクロでストリートスナップ|作例5枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-furumachi) - 新潟市中央区古町通6番町にて、モノクロ縛りでストリートスナップ写真を撮ってきました。モノクロでは「色」を遮断することで、自然と「光と影」に注目するようになります。被写体によって光沢感が異なったり、光と影の濃淡が異なったりなど、発見が多かったように感じます。モノクロにハマるかもしれないです。 - [【火打山】笹ヶ峰ルートから日帰り登山|実働7時間|2021年8月21日](https://matsukenblog.com/hiuchiyama-trekking) - 2021年8月21日(土)、火打山の笹ヶ峰ルートの登山記録です。暑すぎず、寒すぎずに快適な登山が楽しめました。もちろん紅葉にはまだ早いですが、そのぶん人が少ないのでスムーズです。変化に富み、登りごたえも十分です。高山植物が豊富で、好きな人はとことん好きになるでしょう。さまざまな季節で楽しんでみたい、そんな山でした。 - [【EPIgas】BPS型ストーブとBPS-Ⅱ型ストーブの決定的な違い](https://matsukenblog.com/epigas-bps-bpsⅱ) - EPIgasの往年の名機であるBPS型とBPS-Ⅱ型の決定的な違いは『他社のガスカートリッジが使えるかどうか』です。実際に試したところ、BPS型では他社のガスカートリッジが使用できましたが、BPS-Ⅱ型では他社のガスカートリッジを装着できても使用することはできませんでした。 - [【福島潟】ソロキャンプしながら色々な写真を撮ってみた](https://matsukenblog.com/fukushimagata-solocamp) - 2022年10月上旬、福島潟にてソロキャンプをしてきました。焚き火もしなければ調理もしない、ズボラなお泊りキャンプです。カメラが好きなので、今回はソロキャンプをしながら色々な写真を撮ってみました。というか写真を撮るのがメインのキャンプです。キャンパーの皆さんもあれこれ撮って写真を楽しみましょう。 - [【朳差岳】大石ダム東俣ルートから登る小屋泊登山|2023年5月20,21日](https://matsukenblog.com/eburisashidake-trekking-remainingsnow) - 2023年5月20,21日(土,日)、一泊二日にて朳差岳に登ったときの記録です。相変わらずとても長くて大変きつい山でした。ガスガスな時間が長かったものの、それでも飯豊連峰の雄大さや豊かさを肌で感じることができ、夜は星空を拝むこともできました。まだまだ残雪期ですが夏道が出ているので安心。ハクサンイチゲも咲き始めています。 - [【朳差岳】飯豊連峰の最北端|大石ダム東俣ルートから過酷な日帰り登山|2022年7月2日](https://matsukenblog.com/eburisashi-trekking-summer) - 2022年7月2日(土)、飯豊連峰の最北端、日本200名山の一座である朳差岳に登ったときの記録です。暑すぎず、わりと快適でしたが、めちゃめちゃ長くて日帰り登山には大変過酷でした。頂上からの展望は素晴らしく、飯豊連峰の長くて深い、女性的な山容はとても魅力的でした。次は一泊二日でゆっくり堪能したい、そんな山でした。 - [【新潟カメラ散歩】福島潟の春、桜や菜の花をスナップ|作例5枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-fukushimagata-spring) - 4月上旬の早朝、福島潟にて見頃を迎えた桜や菜の花を撮ってきました。菜の花畑では初めてハーフNDフィルターを使ってみましたが、いやあ全然違うんですね。今さらながら逆光撮影ではマストアイテムです。運よく朝靄が立ち込めていましたが、陽が昇るにつれてスーッと引いていきました。ほんの束の間でしたが、幻想的な空間に魅了されました。 - [【PENTAX K10D+Super-Takumar 50mm f/1.4】春の訪れ、梅の花を撮ってみた|作例5枚](https://matsukenblog.com/pentax-k10d-super-takumar-50mm-f14) - Super-Takumar 50mm f/1.4は1965年に発売された6枚絞り6群7枚のアトムレンズです。同型の6枚絞り6群8枚の非アトムレンズはプレミア価格で取り引きされていますが、私の個体はそれと比べたら安価です。Super-Takumar 55mmのほうが定番かもしれませんが、開放値が小さい分、強烈にボケます。 - [【PENTAX K10D+Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm f/1.8】花や風景を撮ってみた|作例10枚](https://matsukenblog.com/pentax-k10d-super-multi-coated-takumar-55mm-f18) - PENTAX K10Dは2006年に発売されたカメラです。純粋に「良いカメラ」だなって印象で所有欲を満たしてくれます。Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm f/1.8は1971年に発売されたレンズです。コスパの良いオールドレンズの代表ですが、もの凄い写りをします。どちらもおすすめです。 - [【大蔵山】霧氷が楽しめる冬の里山登山|2023年1月29日](https://matsukenblog.com/okurayama-trekking-winter-2023) - 2023年1月29日、冬の大蔵山に登ったときの記録です。風こそ微弱なものの、新潟ならではの曇天時々雪模様。眺望には恵まれなませんでしたが、やはり冬の大蔵山は別格です。標高こそ864mですが、里山とは思えない素晴らしい景色が待ち受けています。天候さえ良ければ菅名岳へ縦走も可能です。 - [フォトコンテストで大賞をいただいて感じた3つのこと](https://matsukenblog.com/photo-contest) - 地方のとあるフォトコンテストで偶然にも大賞をいただきました。そこで感じたのは➀誰のどんな作品が選ばれるかわからない、➁大切なのは機材じゃない(場合によるけど)、➂フォトコン写真と好みの写真は異なるです。たかだか一度選ばれたくらいで何言ってるんだって感じですが、素直に感じたことを書いてみました。 - [【Nikon D700+SIGMA 24-70mmD f2.8 DG EX ASPHERICAL】ちょっと古い大三元|作例5枚](https://matsukenblog.com/d700-sigma-24-70d-f28) - SIGMA 24-70mmD f2.8 DG EX ASPHERICALはちょっと古い大三元レンズ。しかしググってもこれといったものがヒットせず、ある意味希少なレンズのようです。開放では激甘、最大広角ではバッチリと周辺減光が生じます。良くも悪くも癖のあるレンズですが、オールドレンズに慣れていれば愛せます。 - [【大蔵山】冬の登山でしか見られない霧氷と樹氷の世界|2022年2月26日](https://matsukenblog.com/okurayama-trekking-winter-2022) - 2022年2月26日、冬の大蔵山に登ったときの記録です。風が強かったものの、わりと天候に恵まれて大満足な山行となりました。標高は864mですが、景観がやばいです。粟ヶ岳や守門岳、福島方面から飯豊連峰、そしてだだっ広い越後平野まで丸見えです。人気な理由がわかりました。里山とはいえ厳冬期です。万全な装備で臨みましょう。 - [【坂戸山】冬の登山でしか見られない圧巻の景色|2022年1月16日](https://matsukenblog.com/sakadoyama-trekking-winter) - 2022年1月16日、冬の坂戸山に登ったときの記録です。天候に恵まれ、大満足な山行となりました。標高は弥彦山と同じ634mですが景色がまるで違います。360°どこを見渡しても大絶景。越後三山や巻機山、魚沼平野越しに見える県境の山々の美しさは冬季でしか味わえません。なめてはいけませんが、冬山の初心者にもおすすめです。 - [【飯豊山・御西岳】弥平四郎ルートから一泊二日の初秋登山|2022年9月4-5日](https://matsukenblog.com/iide-trekking) - 2022年9月4-5日(日・月)、飯豊連峰の飯豊山と御西岳に登ったときの記録です。暑くも寒くもなく、わりと天候にも恵まれて快適な登山でした。初日は弥平四郎ルートから飯豊山へ行き飯豊本山小屋に宿泊、二日目は御西岳まで行き弥平四郎ルートで下山しました。さすがに長かった。飯豊連峰の懐の深さ、雄大さが堪能できました。また行く。 - [【新潟カメラ散歩】新潟駅周辺をモノクロでスナップ|作例5枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-stationsnap) - 新潟駅周辺にて、モノクロ縛りでスナップ写真を撮ってきました。今回は初の広角レンズ。街中で使う28mmの画角は難しかったです。広いが故、どこをどのように撮ったら良いものか悩みました。なんとなくそれっぽい写真は撮ってきましたが、まだまだ練習が必要です。それにしても、街中でカメラを構えるのはやはり勇気がいります。 - [【Nikon D700+NIKKOR-Q Auto f2.8 135mm】夜の新潟をスナップ|作例5枚](https://matsukenblog.com/d700-nikkor-q-auto-f28-135mm-snap) - NIKKOR-Q Auto f2.8 135mmで夜の新潟をスナップしてきました。街中で使うにはどうかなと思っていましたが、意外と使いやすい焦点距離でした。広角レンズほどのスナップ感はなく、かと言って望遠レンズほどのじっくり感もないので、ほどほどに狙いやすい。ただし、レンズがデカいので街中で使うには勇気が必要です。 - [【Nikon D700+NIKKOR-Q Auto f2.8 135mm】秋を感じる写真を撮ってみた|作例5枚](https://matsukenblog.com/d700-nikkor-q-auto-f28-135mm-autumn) - NIKKOR-Q Auto f2.8 135mmは1965年に発売された中望遠のレンズです。非AIレンズなので、自己AI改造を施して使用しています。デカくて重いせいか、135mmという焦点距離のせいかわかりませんがあまり人気がない様子。使ってみると開放は柔らかく、絞るとカリカリして良いレンズです。おすすめ。 - [【光兎山】秋深まる県北の隠れた名峰|2022年11月3日](https://matsukenblog.com/kosagisan-trekking-autumn) - 2022年11月3日、秋深まる県北の名峰、光兎山に登ったときの記録です。低山ながらも独立峰のため360°展望が開けており、しっかり登りごたえもあります。後半の急登なんかは中ノ岳の変態急登を彷彿とさせるものでした。紅葉は、稜線沿いはさすがに枯れていましたが、中腹あたりは絶頂期でした。おすすめ。 - [【Nikon D700+AF NIKKOR 28-85mm f3.5-4.5】登山で紅葉を撮る|作例10枚](https://matsukenblog.com/d700-nikkor-28-85mm-f35-45) - Nikon D700+AF NIKKOR 28-85mm f3.5-4.5で登山中に紅葉などを撮ってみました。1996年に発売されたもので、広角から中望遠をカバーしつつ、簡易マクロ機能まで備わっている便利ズームレンズです。低価格で手に入りますが、あえて買うことはないでしょう。 - [【Nikon D300+AI NIKKOR ED 300mm f4.5S】鳥とか風景とかを撮ってみた](https://matsukenblog.com/nikon-d300+ai-nikkor-ed-300mm-f45s) - Nikon D300+AI NIKKOR ED 300mm f4.5Sで鳥や風景などを撮ってみました。D300は2007年に発売された当時のフラグシップ機で、品のある軽快なシャッター音がクセになります。AI NIKKOR ED 300mm f4.5Sは1982年に発売された、マニュアルフォーカスレンズです。 - [【Nikon D300+AI NIKKOR ED 300mm f4.5S】福島潟でカワセミとかを撮ってみた](https://matsukenblog.com/nikon-d300+ai-nikkor-ed-300mm-f45s-kingfisher) - Nikon D300+AI NIKKOR ED 300mm f4.5Sで福島潟にてカワセミなどを撮ってきました。初めて見ましたが、まさに青緑の宝石ですね。本当に美しい。福島潟のカワセミはなんとなく人慣れしているようで、あまり激しく逃げないので撮りやすかったように思います。野鳥撮影の練習にはちょうど良いかもしれません。 - [【二王子岳】冬の積雪量の多さを感じた梅雨時期の登山|2022年6月26日](https://matsukenblog.com/ninojidake-trekking-summer) - 2022年6月26日、梅雨時期の二王子岳に登ったときの記録です。気温・湿度ともに高かったですが、山はわりと涼しかったです。一部にはまだ残雪があり、改めて冬の積雪量の多さを感じました。お花畑はまだ残雪の下ですが、ニッコウキスゲやヒメサユリが美しかったです。山頂はガスっており飯豊連峰の全貌を眺めることはできませんでした。 - [【苗場山】過酷な赤湯ルート|初日に登頂後、山口館で一泊した登山旅|2020年9月12-13日](https://matsukenblog.com/naeba-trekking-akayu) - 【スケジュール】初日:駐車場から山頂まで一気に登って下りて赤湯温泉山口館に宿泊(9時間15分)。2日目:下山(2時間)。2日目をのんびりしたかったので強行しましたが、実際めちゃめちゃキツいです。初日にきちんと宿泊してから登るのがおススメです。なお、スタミナがあれば駐車場 ↔ 山頂のピストンも可能です。 - [【新潟カメラ散歩】早朝の白山神社周辺で枯れた紫陽花とか|作例5枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-hakusanshrine-hydrangea) - 新潟市中央区の白山神社周辺にて、枯れた紫陽花などを撮ってきました。紫陽花といえば、雨に濡れてしっとりした写真を連想すると思いますが、わたしは枯れた紫陽花のほうが好みです。グラデーションがかっていたり、完全に枯れていたりと表情は様々です。きっとまだその辺に生えているでしょうから、見つけたら是非一枚撮ってみてほしいです。 - [【新潟カメラ散歩】福島潟で蓮の花とか|作例10枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-fukushimagata-lotus) - 新潟市北区の福島潟にて、蓮の花を撮ってきました。蓮の花って意外と大きくて、背が高くて、美しかったです。開花しているのは午前中、寿命はおよそ4日くらいだそうなのでなかなか限られています。あと見頃は8月中旬くらいまでなので、まだ見たことがない方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。 - [ジェットフォイルで行く、佐渡素泊まりパックの旅2021の感想](https://matsukenblog.com/jetfoil-sado-2021) - 2021年11月末、佐渡素泊まりパックを利用して2泊3日の佐渡旅に行ってきました。あいにくの天候でしたが、ジェットフォイルでサクッと行くことができました。とくに当てのない旅行でしたがホテルでのんびりと過ごしたり、お寿司やスイーツを食べたり、なかなか充実していました。目的によってはおすすめのプランです。 - [【新潟カメラ散歩】温かい雰囲気を感じる松浜朝市を散策|作例10枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-matsuhama-asaichi) - 新潟市北区松浜の朝市にて、買い物がてらモノクロ縛りで写真を撮ってきました。葛塚朝市よりも規模は小さいものの、朝市らしく新鮮な野菜や魚介類を中心にお店が並んでいました。なんとなく、ほっこりした雰囲気のなか買い物をすることができました。みなさんも、お近くの朝市に足を運んでみてはいかがでしょうか。 - [【Nikon D40x+AF-S NIKKOR ED 18-55mm f/3.5-5.6GⅡ】雪山登山で使ってみた|作例10枚](https://matsukenblog.com/nikond40x-dslr-trekking) - Nikon D40xは2007年に発売したデジタル一眼レフカメラ。今回、雪山登山で使用してみました。独特な発色なので好みがわかれるところですが、個人的には好きです。感想は『 抜群に軽くて、バッテリーの持ちがすこぶる良いが、暗所にすこぶる弱くて、白飛びしやすい 』といった印象。なんだかんだ、愛着が持てそうな機種です。 - [【新潟カメラ散歩】作り手の顔が見える葛塚朝市を散策|作例10枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-kuzutsuka-asaichi) - 新潟市北区葛塚の朝市にて、買い物がてらモノクロ縛りで写真を撮ってきました。朝市ってまともに行ったことがなかったのですが良いですね。お店の人 兼 作り手の人と対話をしながら楽しく買い物ができました。face-to-faceの買い物が苦手な人もいるかと思いますが、まあたまには良いですよ。気軽に立ち寄ってみてください。 - [【新潟カメラ散歩】西堀前通をモノクロでストリートスナップ|作例10枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-nishiborimaedori) - 新潟市中央区西堀前通にて、モノクロ縛りでストリートスナップ写真を撮ってきました。まん延防止措置の期間中だったので、繁華街は閑散としていました。写真を撮るぶんには人目が気にならないので好都合でしたが、人がいない繫華街って寂しいですね。なんとなく「哀愁」を感じる新潟カメラ散歩でした。 - [【新潟カメラ散歩】菜の花畑が広がる福島潟の景色|2022年4月10日|作例10枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-fukushimagata-rape-blossom) - 菜の花畑が広がる福島潟の景色を撮ってきました。とは言うものの、満開にはまだ少し早かったようです。それでも天候にも恵まれ、大勢の方が訪れていました。定番スポットですが、やはりこの時期の福島潟は格別の美しさがあります。菜の花は4月いっぱいであれば余裕で楽しめると思うので、ぜひ足を運んでみてください。 - [【新潟カメラ散歩】福島潟で菜の花畑と葉桜と潟舟体験|2022年4月17日|作例10枚](https://matsukenblog.com/niigata-camera-walk-fukushimagata-gatafune) - 菜の花畑はド満開。眩しいくらい一面に黄色の絨毯が広がっています。一方、今年はあっという間に散ってしまった桜。すでに葉桜でした。またちょうど行った日、潟舟イベントをやっていました。潟から眺める菜の花畑や福島潟の様子はとても新鮮でした。期間限定、雨天荒天即効中止のイベントですが是非参加してみてください。 - [【粟ヶ岳】中央登山道(加茂水源地ルート)|想像以上にきつい里山|2021年10月2日](https://matsukenblog.com/awagatake-trekking) - 2021年10月2日(土)、粟ヶ岳の中央登山道(加茂水源地ルート)の登山記録です。所要時間はかなり急いで上り2時間20分、下り1時間20分でした。何度も登っていますが、やっぱりきついです。決してお手軽な山ではありませんが、山頂は360度の大パノラマです。紅葉にはまだ早く、見頃は10月中旬以降になりそうです。 - [【中古カメラ選び】失敗しないための5つのポイント【実体験】](https://matsukenblog.com/used-camera-choicepoint) - 中古カメラ選びで失敗しないための(私が気をつけている)ポイントをまとめました。➀シャッターが安定して切れるか、➁イメージセンサーの汚れ、➂グリップの劣化・各種ボタン表記のかすれ具合、➃各種ボタンやダイヤルの反応、⑤写真データが記録・再生ができるかです。中古品に抵抗がある方も多いでしょうが、ぶっちゃけ慣れます。 - [【Nikon D700+AI-S Micro NIKKOR 55mm f2.8】夜の沼垂テラス商店街でスナップ写真|作例5枚](https://matsukenblog.com/d700-ais-micro-nikkor-55mm-snap) - Nikon D700+AI-S Micro NIKKOR 55mm f2.8で夜の沼垂テラス商店街のスナップ写真を撮ってきました。銘玉と称されるマニュアルフォーカスのマイクロレンズですが、スナップ写真でも気持ちよく使用することができます。55mmという焦点距離も「的」を絞れるので意外とちょうどいいです。 - [【Nikon D700+NIKKOR-N Auto 24mm f2.8】早朝の福島潟の景色|作例5枚](https://matsukenblog.com/d700-nikkor-n-auto-24mm) - Nikon D700+NIKKOR-N Auto 24mm f2.8で早朝の福島潟の景色を撮ってきました。画角的に広すぎず狭すぎず、今回のような風景写真には最適だと感じます。それにしてもこのレンズ、1967年生まれなのにもかかわらず、結構いい感じに写ってくれます。さらに最短撮影距離が0.3mというのも大きなポイント。 - [【蒜場山】米平新道|落葉と雲海と飯豊連峰の雪化粧の季節を登る|2021年11月6日](https://matsukenblog.com/trekking-hirubayama) - 2021年11月6日(土)、蒜場山の登山記録です。初っ端から急登続きでなかなかきつかったです。時期的に落葉が進んでいましたが、想定外に壮大な雲海に出会うことができました。山頂は360度の大展望にくわえ、雪化粧を施した飯豊連峰が眼前に広がっていました。まだまだ知名度は低いと思いますが、激しくおすすめできます。 - [【弥彦山】冬の登山でしか見られない霧氷の世界|2021年1月6日](https://matsukenblog.com/niigata-mount-yahiko-winter) - 2021年1月6日、冬の弥彦山に登ったときの記録です。天候に恵まれ、大満足な山行となりました。青い空と雪のコントラスト、霧氷の神秘さ。まさに自然が織りなす芸術。どこを見ても絵になります。息を吞む美しさとはこのことでしょうか。冬の弥彦山登山…いいですよ。初心者にもおすすめできます。 - [【Nikon D40x+NIKKOR-Q.C Auto 200mm f4】公園で白鳥を撮ってきた感想|作例10枚](https://matsukenblog.com/d40x-nikkor-qc-auto-200mm-f4) - Nikon D40x+NIKKOR-Q.C Auto 200mm f4で公園の白鳥を撮ってきました。50年以上前のマニュアルフォーカスレンズですが、フォーカスが決まれば写りはまだまだ現役です。この記事を書いている時点では、アマゾンや楽天に在庫がありませんでした。手に入れるなら中古店かヤフオクで探してみましょう。 - [【Nikon D50+AI NIKKOR 35mm f2.8】早朝のスナップ写真に挑戦してきた感想|作例10枚](https://matsukenblog.com/d50-ai-nikkor-35mm) - Nikon D50+AI NIKKOR 35mm f2.8で早朝のスナップ写真を撮ってきました。2005年に発売されたカメラと1978年頃に発売されたマニュアルフォーカスレンズで、うまくいけば一万円でおつりがくる組み合わせです。格安でフルマニュアル撮影に挑戦したい方がいたら、ちょっと試してみてください。 - [【Nikon D700+NIKKOR-S.C Auto 50mm f1.4】夜の新潟でスナップ写真|作例5枚](https://matsukenblog.com/d700-nikkor-sc-auto-50mm-snap) - Nikon D700+NIKKOR-S.C Auto 50mm f1.4で夜の新潟のスナップ写真を撮ってきました。2008年に発売されたカメラと1973年に発売されたマニュアルフォーカスレンズの組み合わせです。現行品に敵わないのは百も承知ですが、それでも結構よく撮れます。レンズは非AIなのでAI改造をして使っています。 - [【初心者向け】単焦点かズームレンズか|最初の一本は単焦点がおすすめ|理由は3つ](https://matsukenblog.com/beginner-lens-the-first-one) - 最初の一本は単焦点レンズをおすすめします。理由は『手軽にうまくなった気分が味わえる』『どうやって撮るか、思考を与えてくれる』『余計な操作がいらないので扱いやすい』からです。なお日常的に使いやすいという意味で、焦点距離はなんだかんだ換算50mmがいいと思います。まとめると『換算50mmの単焦点レンズ』がおすすめです。 - [【初心者向け】単焦点レンズとズームレンズの違いについて](https://matsukenblog.com/beginner-lens-difference) - 単焦点レンズとは、文字通り『ひとつの焦点距離』しか持たないレンズです。ズームレンズとは、『一定の範囲内で焦点距離を変えられる』レンズのことです。ちなみに便利さでは圧倒的にズームレンズですが、なんだかんだ扱いやすくて勉強になるのは単焦点レンズだと思っています。個人的には単焦点レンズ推しです。 - [【初心者向け】写真が上手くなる3つのポイント](https://matsukenblog.com/beginner-photo-point) - 写真が上手くなるためのポイントは➀撮りたいイメージを明確にする、➁写真の中に余計なものを入れない、➂イメージ通りになるまでひたすら撮るの3つです。どうしても構図などの技術に走りがちですが、それでは自分が相手に伝えたいことが伝わりません。最初は難しいと思いますが、まずは一枚。自分で納得がいくものを撮ってみましょう。 - [【初心者向け】写真のイメージを形にする4つのポイント](https://matsukenblog.com/beginner-photo-image-point) - 写真のイメージを形にするための4つのポイントは➀明るさ(露出補正)、➁色(ホワイトバランス)、➂コントラスト(明暗差)、➃彩度(色の濃さ)を調整することです。撮りたいイメージが明確でありさえすればそれに合わせるだけなのですが、カメラの操作に慣れるまでがちょっと大変かもしれません。 - [【初心者向け】ホワイトバランスで写真の色を調整する](https://matsukenblog.com/beginner-white-balance) - 写真を撮るときのホワイトバランス(WB)の基本は『晴天もしくは電球』です。続いて微調整(WB補正)を行うことにより、さらにイメージの色に近づけます。微調整は『ブルー・アンバー、グリーン・マゼンダ』のどれかに寄せます。それぞれ特徴がありますが、ホワイトバランスによって写真の印象はガラッと変わってきます。 - [【初心者向け】ボケは絞り優先モードでコントロールする](https://matsukenblog.com/beginner-aperture-bokeh) - 写真のボケは絞り優先モードでコントロールします。絞り優先モードのことをNikonでは『Aモード』、Canonでは『Avモード』と呼びます。絞り値が小さいと背景がボケるし、絞り値が大きいと背景までピントが合います。それぞれ使いどころが違うので、どんな感じの写真を撮りたいかによって使い分けましょう。 - [【初心者向け】ブレはシャッタースピード優先モードでコントロールする](https://matsukenblog.com/beginner-shutter-speed) - 写真のブレはシャッタースピード優先モードでコントロールします。シャッタースピード優先モードのことをNikonでは『Sモード』、Canonでは『Tvモード』と呼びます。写真がブレるもブレないもシャッタースピード次第。特別な目的があれば話は別ですが、そうでなければ適切なシャッタースピードでブレない写真を撮りましょう。 - [【初心者向け】ミラーレス一眼カメラをおすすめする3つの理由](https://matsukenblog.com/beginner-mirrorless) - もし迷っているのであれば、ミラーレス一眼をおすすめします。理由は 『コンパクトで軽い』『液晶モニターで写真の仕上がりを確認できる』『オートフォーカスの範囲が広い』からです。ミラーレス一眼で写真の楽しさを知り、成功体験を積み、スキルを磨きましょう。気持ちはわかりますが、一眼レフカメラに固執する必要はありません。 - [【簡単】デジタル一眼レフカメラ|マニュアル撮影の基本的な考え方](https://matsukenblog.com/camera-manual) - デジタル一眼レフカメラにおけるマニュアル撮影の順番は、➀シャッタースピードの決定➁絞り値(F値)の決定➂ISO感度のコントロールです。『 撮りたい絵イメージ』が決まっていれば、自然と設定も決まります。マニュアル撮影と聞くと難しく感じるかもしれませんが、ポイントを押さえれば意外と簡単です。 - [【Nikon D40x+レンズキット】雪山登山で使ってみた|作例5枚](https://matsukenblog.com/nikon-d40x-winter-trekking) - Nikon D40x+レンズキット(AF-S NIKKOR ED 18-55mm 1:3.5-5.6GⅡ)を雪山登山で使ってきました。今回はその作例と感想を少し書いていきます。 - [【Nikon D700+NIKKOR-N Auto 24mm f2.8】オールドニッコールで撮る夕暮れ|作例5枚](https://matsukenblog.com/old-lens-nikkor-24mm-2) - Nikonのオールドレンズ『 NIKKOR-N Auto 24mm f2.8 』の作例です。使用したカメラはNikon D700です。スマートフォンアプリのLightroomでレタッチしたものを含めてご紹介します。撮影日は2021年4月末です。田んぼに水を張る時期なので、夕焼け×田んぼのリフレクションを撮ってみました。 - [【Nikon D700+NIKKOR-N Auto 24mm f2.8】オールドニッコールで撮る夕日|作例5枚](https://matsukenblog.com/old-lens-nikkor-24mm-3) - Nikonのオールドレンズ『 NIKKOR-N Auto 24mm f2.8 』の作例です。使用したカメラはNikon D700です。スマートフォンアプリのLightroomで少しだけレタッチしてあります。場所は新潟県新潟市西蒲区角田浜、角田山灯台コースから少し登ったところ。灯台+夕日+海の組み合わせは抜群です。 - [【Nikon D40x+AF-S NIKKOR ED 18-55mm f/3.5-5.6GⅡ】落葉がすすむ晩秋の登山|作例5枚](https://matsukenblog.com/nikond40x-trekking) - Nikon D40x+レンズキット(AF-S NIKKOR ED 18-55mm 1:3.5-5.6GⅡ)を登山で使ってきました。10年以上前の機種ですが、結構よく撮れている気がします。ただ正直なところ、軽いとはいえ撮ること自体が好きじゃないと、登山にデジタル一眼レフカメラを持っていくのはしんどいです。 - [【Nikon D700+AI AF NIKKOR 35mm f/2D】ちょっと古い単焦点レンズでいろいろ撮影|作例5枚](https://matsukenblog.com/nikkor-35mm) - 35mm単焦点レンズはお散歩レンズに最適。今回は『 AI AF NIKKOR 35mm f2D 』で撮った写真を少しご紹介します。使用したカメラはNikon D700です。寄って良し離れて良しの、なんでも撮れる万能レンズです。そのかわり、『 印象的 』な写真を撮るには一工夫が必要かもしれません。 - [【Nikon D700+NIKKOR-N Auto 24mm f2.8】オールドニッコールで星空撮影|作例5枚](https://matsukenblog.com/old-lens-nikkor-24mm) - Nikonのオールドレンズ『 NIKKOR-N Auto 24mm f2.8 』で星空撮影に挑戦してきました。使用カメラはD700です。肝心の写りですが、50年以上前のレンズにしては大健闘ではないでしょうか。おそらく、趣味で使用する分には問題ないように感じました。ヤフオクなら10,000円もしないで購入できます。 - [【Nikon D40x+AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G】きれいに写る、ボケる単焦点レンズ|作例5枚](https://matsukenblog.com/nikon-d40x-nikkor-35mm) - Nikon D40x+AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gを旅先で使ってきました。軽い、小さい、安い。いわゆる撒き餌レンズですが、しっかりと写ります。テーブルフォトをなんとか可能ですし、お散歩レンズとして最適ではないでしょうか。中古品がゴロゴロ出回っているので探してみましょう。 - [【Nikon D700+AI AF NIKKOR 35mm f/2D】秋の風景を撮る|作例5枚](https://matsukenblog.com/d700-35mm-f2d) - Nikon D700+AI AF Nikkor 35mm f/2Dを使って秋の風景を撮ってきました。D700は2008年発売、レンズは1995年発売の代物です。どちもすでに終売しているので新品で探すのは難しいですが、中古品がゴロゴロ出回っています。いまさら買う人は少ないと思いますが、ちゃんと写ります。 - [【登山の生理学】登山で必要な体力とは|ポイントは全身持久力・筋持久力・筋パワー](https://matsukenblog.com/trekking-physiology) - そもそも体力とは全身持久力、筋持久力、筋パワー、敏捷性、柔軟性の要素から成り立っています。登山において特に重要なのは全身持久力、筋持久力、筋パワーです。登山を想定したトレーニングでは、筋パワーよりも持久力を重視した内容が良いでしょう。ただし結局のところ、登山で必要な体力は登山でしか鍛えられません。 - [【ジャックナイフストレッチ】君も菜々緒になれるか|1ヵ月チャレンジの効果【結論:効果あり】](https://matsukenblog.com/jack-knife-stretch) - ジャックナイフストレッチはハムストリングスをメインターゲットにしたストレッチ方法です。今回、1ヵ月チャレンジに挑戦してみました。結果的には効果ありです。その効果とは➀ハムストリングスの柔軟性改善、➁腰痛軽減、➂身体の動きやすさの改善です。あくまでも私見ですが、試す価値はあると思います。 - [【Nikon D40X+レンズキット】旅先で使ってみた感想|作例5枚](https://matsukenblog.com/nikon-d40x-lens-kit) - Nikon D40xとレンズキットの組み合わせを使ってきました。D40xは発売から10年以上が経ちますが、結論から言うと普通に使えます。レンズキットのAF-S NIKKOR ED 18-55mm 1:3.5-5.6GⅡは手振れ補正こそついていませんが、なかなかの描写力です。手軽に、気軽に使えるのでサブカメラに最適です。 - [【巻機山】井戸尾根ルートから日帰り登山|紅葉絶頂期の名峰|2021年10月10日](https://matsukenblog.com/makihatayama-trekking) - 2021年10月10日(日)、巻機山の井戸尾根ルートの登山記録です。巻機山、想像以上に素晴らしい山でした。とくに稜線に出てからの景色がなんとも美しい。紅葉絶頂期なので激込みですが、絶対に行くべきです。ゆっくりと景色を堪能しながら登りましょう。なお山頂のみ悪天候のため、割引岳と牛ヶ岳には行けませんでした。いつかリベンジ。 - [【荒沢岳】新潟県屈指、鎖場が連続する登山|山頂はガスの中|2020年10月1日](https://matsukenblog.com/arasawadake-trekking-2020) - 2020年10月1日(木)に荒沢岳へ登ってきました。日本二百名山や新潟百名山に選ばれており、越後の上高地・穂高連峰とも称される山です。荒沢岳と言えば鎖場が有名ですが、予想に反して尾根歩きが大変良かったです。最初から最後まで変化に富んでおり、非常に魅力あふれる山でした。紅葉のピークは10月2-3週目くらいかと思います。 - [【八海山・屏風道】鎖場を堪能|紅葉の絶頂期を登る|2020年10月18日](https://matsukenblog.com/mt-hakkai-byoubudou-trekking) - 2020年10月18日(日)、八海山の屏風道ルートの登山記録です。紅葉は山頂が若干枯れ気味とはいえ、まだまだ絶頂期。天候にも恵まれ最高の登山日和でした。登山時間は休憩を含まないと6時間(登り4時間、下り2時間)なので平均よりも早め。屏風道ルートにこそ八海山の真の魅力が詰まっています。 - [【焼峰山】滝谷口ルートから気楽に日帰り登山|低山ながらも眺望良好|2021年9月25日](https://matsukenblog.com/yakemineyama-trekking) - 2021年9月25日(土)、焼峰山の滝谷口ルートの登山記録です。所要時間は4時間(休憩含む)。暑すぎず、寒すぎず快適な登山が楽しめました。紅葉にはまだ早く、ほんのりと色づいている程度です。1,000m程度の低山ですが、山頂からは360度の大眺望が堪能できます。変化に富み、なかなか登りごたえがあるので楽しめますよ。 - [【 All in One SEO Pack 】アップデート後にディスクリプションが表示されなくなったときの対応](https://matsukenblog.com/aioseo-description) - All in One SEO Packのアップデート後、トップページの投稿ディスクリプションが表示されなくなったときの対応です。【テーマエディター】→【index.php】→ディスクリプション(description)のコードにあるであろう【aioseop → aioseo】に変更するだけです。 - [【単焦点レンズ】SIGMA 50mm f1.4 EX DG HSM + Nikon D700|作例5枚](https://matsukenblog.com/sigma-50mm) - 50mm単焦点レンズといえば王道中の王道。今回は『 SIGMA 50mm f1.4 EX DG HSM 』で撮った写真を少しご紹介します。使用したカメラはNikon D700です。正直、良くも悪くもかなりのクセ玉です。既に生産が終了しており、中古価格もこなれてきています。サードパーティレンズとしてどうでしょうか。 - [Nikon D700/D40xで撮った春|Lightroomでレタッチ【2021】](https://matsukenblog.com/nikon-d700-d40x-2021) - Nikon D700/D40xで『 2021年の春 』を撮ってきました。 春といえば桜ということで、主役は桜です。 たいした作例ではありませんが使用レンズ、各種設定を載せてあります。ついでにスマートフォンのLightroomアプリでレタッチした写真も載せてあります。ただの備忘録ですが、なにかしら参考になれば幸いです。 - [佐渡旅|佐和田温泉 旅館 入海がおすすめ|佐渡浪漫紀行2021](https://matsukenblog.com/sadoromankikou-iriumi) - 佐渡浪漫紀行2021を利用して佐和田温泉 旅館 入海に泊まってきました。おいしいご飯を食べ、しっぽりと過ごしたい人には激しくおすすめ。立地的に車があれば観光の拠点にしやすいです。目の前には海が広がっています。温泉が黒く、浴室が畳張りです。宿自体は地味です。個人的にはリピート確定です。 - [夏・佐渡汽船で行く佐渡浪漫紀行2020の感想|GoToキャンペーン【写真50枚】](https://matsukenblog.com/sadokisen-sadoromankikou2020) - 2020年7月の4連休、佐渡浪漫紀行を利用して佐渡島に行ってきました。ベストシーズンは8月ですが十分に楽しめます。夏の佐渡島は最高ですよ。お得な佐渡浪漫紀行は11月末までです。さらに今ならGoToトラベルキャンペーンで実質50%offでハイパーお得です。この記事は備忘録ですが、何かしら参考になれば幸いです。 - [夏・佐渡汽船で行く佐渡浪漫紀行2019の感想|2泊3日がおススメ](https://matsukenblog.com/sadotabi2019) - 佐渡島の旅。少しでもお得に行けたらラッキーですね。せっかくなら2泊3日でゆっくりしたいところ。2019年7月、佐渡浪漫紀行でお得に行ってきました。この記事では佐渡浪漫紀行の概要、佐渡島へ行くなら2泊3日をおススメする理由、実際に行ってきた感想をまとめてあります。 - [夏休みは佐渡島がおススメ|佐渡島への行き方|島内の移動手段|前編](https://matsukenblog.com/sado-ryokou-part1) - 連休や夏休みを利用して海に行きたいけど海外旅行はちょっと難しい。そんなあなたにおススメなのは佐渡島です。佐渡島にはカーフェリー/ジェットフォイルで行きます。移動は自家用車が一番ですが、レンタカーや路線バス、タクシーもいいですね。この記事では佐渡島への行き方、島内の移動手段についてまとめてあります。 - [夏休みは佐渡島がおススメ|佐渡島の魅力と楽しみ方|後編](https://matsukenblog.com/sado-ryokou-part2) - 旅行の目的といえば『 食・レジャー・観光 』のいずれかでしょう。佐渡島は『 食べて良し・遊んで良し・観て良し 』です。寿司、日本酒、各種アクティビティや景勝地は外せません。ブログ内にInstagramやグーグルマップのリンクを貼ってありますので、旅行のプランニングにお役立てください。 - [冬・佐渡汽船で行く佐渡冬紀行2019の感想|船酔い予防のポイント](https://matsukenblog.com/sado-huyu-kikou-2019) - 冬の佐渡旅をお考えならば、びゅうトラベルの佐渡冬紀行を使いましょう。上越新幹線 + カーフェリー2等席 + 2泊3日(朝夕食事付き)で大人一人29,800円です。新幹線を使わなければ17,800円です。めちゃめちゃお得ですよ。そして冬の佐渡島と言えば海鮮が一番おいしい季節です。是非とも旬のもの堪能しましょう。 - [【簡単】Googleアナリティクス|IPアドレスをフィルタリング|自分のアクセスを除外](https://matsukenblog.com/google-analytics-ip-address-filtering) - Googleアナリティクスは『 いつ、どのキーワードで、どの記事に対して 』などのアクセス数を知るために大変有益ですが、『 自分がアクセスしたもの 』が混ざってしまうと正確な数値が把握できません。今回は『 IPアドレスをフィルタリングして、 自分からのアクセスを除外する方法 』をご紹介いたします。5分くらいでできます。 - [【旅行者向け】佐渡島|個人的におすすめな民宿3選|実際に泊まった感想【 写真あり 】](https://matsukenblog.com/sadoisland-guesthouse-3selections) - 佐渡好きな私がおすすめする民宿は『 旅荘 みなと 』『 国民宿舎 海府荘 』『 民宿たきもと 』です。それぞれ個性がありますが、共通して言えるのは➀海鮮がおいしい ➁海で遊べる ➂景観が良い です。とりあえず『 遊ぶなら、夏 』『 食べるなら、冬 』。是非一度、民宿を利用して佐渡島に足を運んでみてください。 - [【旅行者向け】佐渡島|個人的におすすめなグルメ3選(海鮮・寿司・スイーツ)](https://matsukenblog.com/sadoisland-shop-3selections) - とりあえず『 持田屋 』『 福寿司 』『 CAKE HOUSE VANILLA 』に行っておけば間違いないです。せっかくの旅行なんだから節約なんて考えずに、ガンガン使っちゃいましょう。『 佐渡産 』の素材をフルに使ったおいしい食事を、たくさん堪能してください。 - [【旅行者向け】佐渡島|個人的におすすめな日本酒3選|金鶴(加藤酒造店)](https://matsukenblog.com/japanese-sake-katoshuzoten-3selections) - 金鶴(加藤酒造店)でおすすめの日本酒は『 純米大吟醸 上弦の月 』『 拓(ひらく) 』『 本醸造 金鶴 』です。加藤酒造店の日本酒は飲みやすくて、おいしい。それでいて価格も控えめ。初心者にもおすすめです。是非、直接足を運び、話を聞いて、試飲して、その場で購入してください。さらにおいしく感じますよ。 - [【旅行者向け】佐渡島|個人的におすすめな日本酒3選|真稜(逸見酒造)](https://matsukenblog.com/japanese-sake-henmisyuzo-3selections) - 真稜(逸見酒造)でおすすめの日本酒は『 山廃純米大吟醸 真稜 』『 純米吟醸 至 』『 特別本醸造 一味真(ひとあじのまこと) 』です。逸見酒造の日本酒はわりと飲みごたえがあります。個人的にはイチ押しの酒蔵です。是非、直接足を運び、話を聞いて、試飲して、その場で購入してください。さらにおいしく感じますよ。 ## カテゴリー - [旅行](https://matsukenblog.com/category/trip) - [HOW TO](https://matsukenblog.com/category/how-to) - 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