Written by M.Ken'ichi

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ダイエット

ダイエッターにとってリバウンドは大敵。『食べないダイエット』『運動ばかりダイエット』、焦るがゆえにこんなダイエットをしていませんか?これらの方法はいずれも身体が『飢餓状態』に陥り、結果的にリバウンドしやすくなります。短期的には良いかもしれませんが、長期的に見たらデメリットでしかありません。

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脂肪が増えやすく・減りにくい理由は2つ。『 脂肪は脂肪でしかない 』『 摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが悪い 』からです。脂肪は炭水化物にもタンパク質にも変換されないので、脂肪は脂肪として蓄積されます。まったく動かないのにも関わらず摂取エネルギー>消費エネルギーであれば当然太ります。

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ダイエットをするなら身体組成を計りましょう。身体組成とは脂肪組織と除脂肪組織の割合のこと。要は体重の内訳です。ダイエットにおいて、体重の数値だけを追っていては不十分です。まずは身体組成を知り、効率的なダイエットにつなげましょう。経過を確認する意味でも知っておいて損はありません。

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1日のエネルギー(カロリー)消費量の求め方について解説します。【➀安静時代謝を求める ➁計算したい日の生活活動を記録する ➂各生活活動のメッツ値(身体活動の強度の指標)を調べる ➃各生活活動のエネルギー消費量を求める ⑤1日分を合計して0.9で割る】の5ステップです。ダイエッターは必見ですよ。

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エネルギー(カロリー)消費がもっとも多いのは基礎代謝です。基礎代謝とは、1日中なにもせずに横になって過ごしていても消費されているエネルギーのこと。他にも実は食事摂取時にもエネルギーを消費しています。これを食事誘発性熱生産といいます。ただし、すべて無意識に消費しているエネルギーなのでピンとくる人はまずいないでしょう。

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みんな大好きなポテトチップスですが、水分量が非常に少ないぶん100gあたりのエネルギー(いわゆるカロリー)がめちゃめちゃ高いです。ポテトチップスに限った話ではありませんが、エネルギー密度(食品の重量あたりのエネルギー)が高い食品は、全体としての摂取エネルギーが多くなります。つまり、太るということです。

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5大栄養素とは『タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル』のこと。タンパク質:1gあたり4kcal、炭水化物:1gあたり4kcal、脂質:1gあたり9kcalのエネルギーを生産します。ビタミンとミネラルは身体の正常運転をサポートします。すべてを覚える必要はありません。さらっとイメージできる程度で十分ですよ。