Written by m.kenichi

【新潟カメラ散歩】古町通7番町をモノクロでストリートスナップ|作例10枚

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新潟カメラ散歩|古町通7番町をモノクロでストリートスナップ|作例10枚

ある日の早朝、モノクロ縛りでストリートスナップを撮ってきました。場所は新潟市中央区古町通7番町です。作例とともに感想をちょこっと述べていきたいと思います。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:400 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
撮影していると、突然後ろから大音量で歌いだした女性。私の存在感がなさ過ぎて気づかなかったのか、めちゃめちゃビックリしたついでに思わず撮ってしまった。とても力強くて張りのある声だった。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:3200 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
自撮り写真。縦構図では両脇を閉めて撮る派です。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:1600 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
整然と積み立てられたビール&日本酒ケース。なんとなく気になったので撮ってみたやつです。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/60秒 ISO感度:320 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
ノールックで撮ったので水平が取れていません。自転車のスピード感を出すには1/60秒くらいかなって思いましたが、ちょっと流れ過ぎたかもしれません。ISO感度はもっと上げてもよかったな。背景は新潟を代表する中小企業NSG…。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:1000 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
カメラのデンデン社。名前からしてめちゃめちゃ気になる。聞くところによると、全盛期の古町にはカメラ屋だけで数十店舗あったらしいです。しかしこの類の街のカメラ屋さんは軒並み潰れているので、今ではかなり貴重なお店だと思います。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:1250 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
ブレンデッドスコッチウイスキーの代表格。Old Parr(オールドパー)の渋すぎる看板が目を引きます。久しく飲んでいないので今度買ってみようかしら。ハイボールがおいしそう。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:500 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
わりと散歩している人はいましたが、基本閑散としています。夜のお店のスタッフさんやそのお客さんが帰っていく様子が伺えました。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/160秒 ISO感度:800 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
カガミ写真機店。こちらもかなり気になりますが、なんと土日祝が休業日。たぶん行けない。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:800 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
日中にこんな感じのを撮る勇気はないので、早朝にひっそりと撮ってみました。映り込みとかも含めてストリートスナップっぽいです。

絞り値:f5.6 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:400 露出補正:±0 ホワイトバランス:オート

新潟カメラ散歩
マネキンのスタイルが良すぎる。

撮影機材


Nikon D700
NIKKOR-S.C Auto 50mm f1.4焦点距離50mm
ピクチャーコントロール:モノクロ

カメラのキタムラ ネットショップ

撮影場所:新潟県新潟市中央区古町通7番町

感想

久々にモノクロ縛りでストリートスナップを撮ってきました。時期的にも時間的にもちょうど良かったのか、ポツポツよ散歩している人がいました。まったく人気がないよりは多少いてくれたほうが写真的に良さそうです。

ただこんな時間にカメラを構えている人なんてそうそういないので、道行く人からしたらかなり浮いていたと思います。なんとなく視線を感じつつも『写真を撮ってます感』を出すことで複雑な気持ちを回避できます。

ところでストリートスナップに限ったことではありませんが、わたしは基本的にマニュアルモードで撮影することが多いです。たぶん最初はものすごく抵抗があると思うのですが、マニュアルモードのほうがいざというときに対応しやすいです。まだまだバチッと露出が決まることは少ないのですが、絞り値もシャッタースピードもISO感度もすべて自分でコントロールしたほうがなんだかんだ扱いやすいと感じています。

たとえばストリートスナップで、普通に街並みを撮っているタイミングで「この背景に歩行者や自転車が通ってくれると良いんだけどな~」ってときありますよね。突如として歩行者や自転車が現れてシャッターチャンスが訪れても、おそらくシャッタースピード優先モードや絞り優先モードを使っていると急な対応や思い描いた写真が撮りづらいと思います。

「もう少し止めたかった」「もう少し流したかった」っていうイメージがあると思いますが、そんなときはやはりマニュアルモードのほうが余計なことを考えずに設定できるのです。もちろん最初から狙っていればどのモードでも構わないと思いますが、最終的にはマニュアルモードを扱うのがベストかなって感じています。