Written by M.Ken'ichi

ダイエット

ダイエッターにとってリバウンドは大敵。『食べないダイエット』『運動ばかりダイエット』、焦るがゆえにこんなダイエットをしていませんか?これらの方法はいずれも身体が『飢餓状態』に陥り、結果的にリバウンドしやすくなります。短期的には良いかもしれませんが、長期的に見たらデメリットでしかありません。

ダイエット

脂肪が増えやすく・減りにくい理由は2つ。『 脂肪は脂肪でしかない 』『 摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが悪い 』からです。脂肪は炭水化物にもタンパク質にも変換されないので、脂肪は脂肪として蓄積されます。まったく動かないのにも関わらず摂取エネルギー>消費エネルギーであれば当然太ります。

整形外科

後半では足関節捻挫の症状や治療、予後について解説します。症状としては外くるぶし周辺の痛み・腫れ・皮下出血が典型的。治療内容は重症度やどこまでのレベルを求めるかによって異なります。足関節捻挫は再発率が高いため、靱帯の構造的な修復をきちんと考慮する必要があります。

整形外科

足関節(足首)の捻挫は靭帯損傷・靱帯断裂を意味します。損傷される靱帯の多くは前距腓靭帯、次いで踵腓靭帯です。捻挫というワードだけで軽視されがちですが『たかが捻挫、されど捻挫』です。正しい知識をもって対応しましょう。前半では足関節の構造や捻挫の起こりかたなどについて解説します。

整形外科

足首(足関節)の捻挫と骨折の見分け方は『押すと痛いかどうか』『歩けるかどうか』がポイントです。具体的には『➀外果の後下端6cm付近の圧痛 ➁内果の後下端6cm付近の圧痛 ➂第5中足骨底部の圧痛 ➃舟状骨の圧痛 ⑤受傷直後に数歩も歩けない』です。どれか一つでも該当すれば、骨折の可能性が高いです。

カメラ

35mm単焦点レンズはお散歩レンズに最適。今回は『 AI AF NIKKOR 35mm f2D 』で撮った写真を少しご紹介します。使用したカメラはNikon D700です。寄って良し離れて良しの、なんでも撮れる万能レンズです。そのかわり、『 印象的 』な写真を撮るには一工夫が必要かもしれません。

カメラ

50mm単焦点レンズといえば王道中の王道。今回は『 SIGMA 50mm f1.4 EX DG HSM 』で撮った写真を少しご紹介します。使用したカメラはNikon D700です。正直、良くも悪くもかなりのクセ玉です。既に生産が終了しており、中古価格もこなれてきています。サードパーティレンズとしてどうでしょうか。

カメラ

Nikon D40xとレンズキットの組み合わせを使ってきました。D40xは発売から10年以上が経ちますが、結論から言うと普通に使えます。レンズキットのAF-S NIKKOR ED 18-55mm 1:3.5-5.6GⅡは手振れ補正こそついていませんが、なかなかの描写力です。手軽に、気軽に使えるのでサブカメラに最適です。

カメラ

Nikonのオールドレンズ『 NIKKOR-N Auto 24mm f2.8 』で星空撮影に挑戦してきました。使用カメラはD700です。肝心の写りですが、50年以上前のレンズにしては大健闘ではないでしょうか。おそらく、趣味で使用する分には問題ないように感じました。ヤフオクなら10,000円もしないで購入できます。

認知症

交通事故の後遺症には高次脳機能障害があります。ここでいう高次脳機能障害とは、いわゆる前頭葉症状です。主な症状は『注意障害、遂行機能障害、記憶障害、行動と感情の障害』です。軽度外傷性脳損傷のように画像に表れない高次脳機能障害もあるため、『なんだか、以前と様子が違うな』と感じた場合、専門医への受診を強くお勧めします。