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登山

2024年2月17日、厳冬期の五頭山・菱ヶ岳を周回してきた記録です。前一ノ峰で朝日を眺めてから周回ルートへと進みます。全体的に雪が締まっていて歩きやすかったですが、周回にはアイゼンが必須と思われます。快晴の中、低山とは思えない大眺望を堪能しながら稜線を進みます。厳冬期の里山、五頭山・菱ヶ岳の底力を知りました。

カメラ

Nikon D100の発売は2002年。当時はフィルム一眼レフカメラからデジタル一眼レフカメラへと移行する過渡期で、Nikonが満を持して開発・発売したカメラと言えます。有効画素数は610万画素、みんな大好きCCDセンサーを搭載しています。、画のクセは強いですが20年以上前のカメラでもかなり楽しめます。

カメラ

Nikon D40とAF-S NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G EDを厳冬期の里山登山で使ってきました。古いカメラとレンズですが、それなりに光量が確保できていれば問題なく撮影できます。「安い、軽い、使いやすい」の三拍子が揃っているので壊れても平気。登山カメラの候補として選択肢に入れてみても良さそうです。

カメラ

NIKKOR-P Auto 105mm f2.5は1971年に発売された中望遠レンズです。非Aiレンズのため自己Ai改造をしています。開放撮影でも周辺減光なく、ピント面はしっかり解像しつつも全体的には柔らかい印象を与えてくれます。今回は風景写真でしたが機会があればポートレートでも使ってみたいところです。

カメラ

Nikon D300とAI NIKKOR ED 300mm f4.5Sで身近にいる野鳥を撮ってみました。撮影場所は鳥屋野潟公園と福島潟、野鳥はエナガ、コゲラ、ヒヨドリ、キジバト、シメ、カワセミ、ムクドリ、ツグミが撮影できました。マニュアルフォーカスで動く小さな個体にガチピンさせるのはとっても難しい。練習あるのみです。

登山

2024年2月10日、厳冬絶頂期の二王子岳に登ってきた記録です。昨年に引き続きなんとか登ることができました。積雪量こそ昨年の半分でしたが、山頂のエビの尻尾は想像以上に巨大化していました。見渡す限り白銀世界、見上げれば青い空、その眼前に広がる飯豊連峰も素晴らしかったです。厳冬期の二王子岳は格別でした。

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Nikon D700とAI Micro NIKKOR 55mm f2.8Sにてモノクロ(ネオパン風)で霜を撮ってきました。ネオパンは明暗のコントラストが強いせいか、立体感・生命力・躍動感を強く感じさせます。被写体はただの雑草ですが霜が降りることで一気に化け、ネオパンがさらに引き立ててくれます。

カメラ

New NIKKOR 35mm f/2.8は1975年に発売されたレンズですが、この個体はおそらくリニューアルでAi化されたものです。難しいと言われる35mmですが、スナップ感覚で使うには最適解かもしれません。さて今回は初の試みとしてネオパン風のモノクロ撮影でしたが、ネオパンいいですね。Nikonの方はお試しあれ。

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NIKKOR-Q Auto f2.8 135mmは1965年に発売されたレンズです。当然古さは否めませんが、60年近く前のレンズとは思えない描写力があります。NIKKOR Z 135mm f1.8 S Plenaという凄いレンズが発表されてまだ間もないですが、私はまだまだFマウントから離れられそうにありません。

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1986年に発売されたAI NIKKOR 20mm f2.8Sの超広角単焦点レンズでスナップ写真を撮ってきました。初の20mmの世界は強烈な遠近感と奥行きに加え、とにかく広くてなんでも写ります。このレンズ自体の設計の古さもあってなかなかクセが強いですが、そのクセがかえって”クセ”になる、そんなレンズです。