Written by M.Ken'ichi

カメラ

Nikon D40x+レンズキット(AF-S NIKKOR ED 18-55mm 1:3.5-5.6GⅡ)を雪山登山で使ってきました。今回はその作例と感想を少し書いていきます。 

認知症

アルツハイマー型認知症の陽性症状は介護者にとって大きな負担になることがあります。薬で鎮静化させるのは容易ですが、『 認知症は病気の症状であること 』『 生い立ちを知って症状の予測を立てる 』など、薬に頼る前に試みていただきたいことがたくさんあります。

認知症

アルツハイマー型認知症は今までできていた能力の喪失(=陰性症状)、今までになかった異常な言動や行動の出現(=陽性症状)に大別されます。陰性症状とは記憶障害、遂行機能障害、注意障害など。陽性症状とは妄想、幻覚、興奮など。問題になりやすいのは陽性症状ですが、極端な方はごくわずかです。

ダイエット

ダイエッターにとってリバウンドは大敵。『食べないダイエット』『運動ばかりダイエット』、焦るがゆえにこんなダイエットをしていませんか?これらの方法はいずれも身体が『飢餓状態』に陥り、結果的にリバウンドしやすくなります。短期的には良いかもしれませんが、長期的に見たらデメリットでしかありません。

ダイエット

脂肪が増えやすく・減りにくい理由は2つ。『 脂肪は脂肪でしかない 』『 摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが悪い 』からです。脂肪は炭水化物にもタンパク質にも変換されないので、脂肪は脂肪として蓄積されます。まったく動かないのにも関わらず摂取エネルギー>消費エネルギーであれば当然太ります。

整形外科

後半では足関節捻挫の症状や治療、予後について解説します。症状としては外くるぶし周辺の痛み・腫れ・皮下出血が典型的。治療内容は重症度やどこまでのレベルを求めるかによって異なります。足関節捻挫は再発率が高いため、靱帯の構造的な修復をきちんと考慮する必要があります。

整形外科

足関節(足首)の捻挫は靭帯損傷・靱帯断裂を意味します。損傷される靱帯の多くは前距腓靭帯、次いで踵腓靭帯です。捻挫というワードだけで軽視されがちですが『たかが捻挫、されど捻挫』です。正しい知識をもって対応しましょう。前半では足関節の構造や捻挫の起こりかたなどについて解説します。

整形外科

足首(足関節)の捻挫と骨折の見分け方は『押すと痛いかどうか』『歩けるかどうか』がポイントです。具体的には『➀外果の後下端6cm付近の圧痛 ➁内果の後下端6cm付近の圧痛 ➂第5中足骨底部の圧痛 ➃舟状骨の圧痛 ⑤受傷直後に数歩も歩けない』です。どれか一つでも該当すれば、骨折の可能性が高いです。

カメラ

35mm単焦点レンズはお散歩レンズに最適。今回は『 AI AF NIKKOR 35mm f2D 』で撮った写真を少しご紹介します。使用したカメラはNikon D700です。寄って良し離れて良しの、なんでも撮れる万能レンズです。そのかわり、『 印象的 』な写真を撮るには一工夫が必要かもしれません。

カメラ

50mm単焦点レンズといえば王道中の王道。今回は『 SIGMA 50mm f1.4 EX DG HSM 』で撮った写真を少しご紹介します。使用したカメラはNikon D700です。正直、良くも悪くもかなりのクセ玉です。既に生産が終了しており、中古価格もこなれてきています。サードパーティレンズとしてどうでしょうか。