【小蓮華山・白馬岳】圧倒的な景色、美しい稜線を行く秋の日帰りファストハイク|2026年10月2日
2026年10月2日、秋が深まる小蓮華山と白馬岳に登った記録です。今回は車中泊からのファストハイクです。朝日に照らされた山容や草紅葉の美しさもさることながら、どこまでも続く圧倒的な稜線美に目を奪われます。長丁場ですが急登もなく比較的登りやすいです。北アルプスはすごい。なおハイシーズンは駐車場争奪戦に苦労します。
【以東岳】朝日連峰最北端、車中泊からのご来光周回ファストハイク|2026年9月23日
2026年9月23日、朝日連峰最北端の以東岳に登った記録です。今回は車中泊からのご来光ファストハイクでオツボ峰コースから直登コースへと周回してきました。登頂する頃にはマジックアワーに癒され、ご来光では朝日に照らされ黄金色に輝く朝日連峰の主稜線に目を奪われました。紅葉も良い感じでしたが、ピークは翌週以降となりそうです。
【飯豊連峰】御沢野営場からダイグラ尾根へ1泊2日のテント泊登山|2026年9月4,5日
2026年9月4,5日、御沢野営場からダイグラ尾根を経由して飯豊山荘まで、1泊2日のプチ縦走テント泊登山をした記録です。当初予定したようにはいきませんでしたが大変学びのある山行となりました。稜線はほんのりと色づき始めてすっかり秋の気配です。広くて長くて深い飯豊連峰はやっぱり良いね。山は間もなく最盛期を迎えます。
【八海山】屏風道コースから新開道コースへ周回日帰り登山|2026年7月11日
2026年7月11日、梅雨時期の八海山に登ってきた記録です。屏風道コースから上り、八ッ峰縦走路から入道岳を経由して新開道コースで下山しました。あいにくの空模様により展望は望めませんでしたが、久しぶりの鎖場続きにゾクゾクしました。この時期は鎖場の大渋滞もないだろうからマイペースで登れます。
【鳥海山】東北の名山へ、象潟口(鉾立)から日帰り登山|2026年6月28日
2026年6月28日、象潟口(鉾立)から鳥海山へ登った記録です。活火山なだけあって山頂付近は岩石だらけ、山体崩壊した山容に広い裾野は富士山を彷彿とさせます。登山道には高山植物も豊富で非常に楽しい山でした。アクセスのしやすさも相まって多くの登山者で賑わっていました。また登りたい。
【大日岳】大日杉小屋から飯豊連峰の最高峰へ、雨風に負けず春の小屋泊登山|2026年5月22,23日
2026年5月22,23日、飯豊連峰の最高峰である大日岳に登ってきた記録です。大日杉小屋コースから飯豊本山小屋泊、明朝に大日岳をピストンして下山しました。初日は雨風に耐えるまさに修行のような登山でしたが、翌日はすっかりと晴れて最高の登山日和となりました。大日岳はいいぞ!
【守門岳】雄大な山容と大雪庇を眺める厳冬期の周回登山|2026年2月21日
2026年2月21日、念願だった厳冬期の守門岳に登ってきた記録です。雄大な山容と大雪庇を眺めることができて感無量でした。せっかくなので周回がおすすめですがピストンでも十分に楽しめます。なお景色に目を奪われすぎてうっかり雪庇に足を踏み入れないようくれぐれも注意しましょう。大変良い山でした。
【角田山】カタクリの群生、ヨーロッパ松コース→浦浜コースの周回|2026年3月28日
2026年3月28日、角田山のヨーロッパ松コースを登ってきた記録です。民家の脇から始まる非公式のバリエーションコースとなります。若干わかりづらいながらも、尾根に出るとカタクリロードが広がっています。夏場はキツネノカミソリの群生地として密かに有名なようです。
【角田山】角田山で一番地味な三望平コース|2026年3月8日
2026年3月8日、角田山の三望平コースを登った記録です。時期的に早かったこともありますが山野草はまったく咲いていませんでした。ここは数あるバリエーションルートの中でも一番地味かもしれません。特にこれといった特長もなく、非公式コースなのでコンプリートしたい人くらいしか用事がないかもしれません。
【粟ヶ岳】ズブズブ、グサグサな残雪期の日帰り登山|2026年3月29日
2026年3月29日、残雪期の粟ヶ岳へ登った記録です。2合目以降はまだまだ残雪たっぷりですが雪庇の崩壊は着々と進んでいます。気温が高くズブズブ、グサグサなのでいつも以上に疲れますがそれでも魅力的な粟ヶ岳。皆さんも残雪期のうちに登ってみてはいかがでしょうか。