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【新潟カメラ散歩】早春の朝、やすらぎ堤や蒲原神社をスナップ|作例5枚

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【新潟カメラ散歩】早春の朝、やすらぎ堤や蒲原神社をスナップ|作例5枚

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新潟カメラ散歩|早春の朝、やすらぎ堤や蒲原神社をスナップ|作例5枚

心地良い春の陽気に包まれた日の朝、やすらぎ堤や蒲原神社でスナップ写真を撮ってきました。

絞り値:f2.8 シャッタースピード:1/2500秒 ISO感度:200 焦点距離:28mm

新潟カメラ散歩
蒲原神社に梅の花が咲いていることも知らなかったし、今まで梅の花に興味もありませんでした。しかし年をとるにつれて興味が湧いてきました。「モノクロで花が表現できたら大したものだ」と写真先輩に言われたことがありますが、梅の花は桜の花にも似ているし桃の花にも似ています。パッと写真だけ見せられたら、梅の花だということが伝わるでしょうか。もう少し絞っても良かったですが、絞り開放で撮りたい気分でした。

絞り値:f2.8 シャッタースピード:1/1600秒 ISO感度:200 焦点距離:28mm

新潟カメラ散歩
ちょうど良い具合に一本だけ垂れ下がり、一輪だけ咲いている梅の花がありました。最短撮影距離にて絞り開放開放で、背景を壮大にボカして余計な情報が入らないようにしました。

絞り値:f1.4 シャッタースピード:1/2500秒 ISO感度:200 焦点距離:50mm

新潟カメラ散歩
しだれ梅のカーテンを手前ボケに使い、手水舎を写してみました。自動車がなく、人が写っていれば尚良かったですが、なかなかそんなタイミングはないので仕方ありません。画的にはとても好みな一枚です。

絞り値:f1.4 シャッタースピード:1/8000秒 ISO感度:200 焦点距離:50mm

新潟カメラ散歩
SINANOGAWA Water Shuttleはいずれ乗ってみたい。この日は春の陽気で本当に心地が良かった。写真は絞り開放なので激甘ですが、印象的です。

絞り値:f1.4 シャッタースピード:1/5000秒 ISO感度:200 焦点距離:50mm

新潟カメラ散歩
暖かかったので洋服も春の装いです。絞ってキリっと写るよりは、絞り開放でフワッと写ったほうが、なんとなく季節感が出て良いのかなって思います。写り過ぎないのも大切なのかもしれません。

撮影機材

Nikon D700
カメラ:Nikon D700
レンズ:AI NIKKOR 28mm f2.8AI Nikkor 50mm f/1.4S
ピクチャーコントロール:モノクローム/スタンダード
ホワイトバランス:晴天

感想

春の陽気に誘われ、居ても立っても居られなくなり、久しぶりにカメラ散歩に出掛けてきました。新潟はようやく梅の花が咲き始めた頃。この記事を書いている時点では、そろそろ満開ですかね。

さて冒頭でも書いたように、「モノクロで花が表現できたら大したものだ」と言われたことがあります。たしかにそうですね。モノクロでは色による識別が難しいため、花の輪郭や咲き方、花以外の要素(枝など)で識別することになりそうです。難しいけど楽しい。どうやって表現したら伝わるのか、そんなことを考えながら撮影していました。

ちなみにモノクロの2枚はAI NIKKOR 28mm f2.8、カラーの3枚はAI Nikkor 50mm f/1.4Sで撮影しています。焦点距離の違いでだいぶ表現が異なりますが、どの焦点距離が好きか、あるいは得意か不得意か、個人によって意見がだいぶ分かれますよね。ちなみにシチュエーションにもよりますが、私は広角のほうが好きです。

今回はいずれも絞り開放で撮影しています。なんとなく、そんな気分でした。普段、風景撮影をする際はほとんど出番のない絞り開放ですが、このようにスナップ感覚で撮影するときはとても楽しいです。個々のレンズの特性がモロに出るので、それもまた楽しみに一つだったりします。

カメラ散歩、スナップ感覚で撮影するときは、やはり単焦点レンズに限ります。決められた画角でどこをどのように切り取るか、なんでも撮れないからこそ楽しかったりします。もちろんズームレンズは便利ですが、スナップ撮影では迷いが生じる原因になるので、私はあまり使いません。