Written by m.kenichi

カメラに関する記事一覧


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前回に引き続き、晩秋の里山登山にてNikon D40とAF-S DX Zoom NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G EDを使ってきました。いずれも古い機種なので制約はありますが、趣味程度であればまったく問題なく使用できます。「軽い、安い、使いやすい」の三拍子揃った組み合わせなのでおすすめです。

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新潟駅周辺にて、モノクロ縛りでスナップ写真を撮ってきました。今回は初の広角レンズ。街中で使う28mmの画角は難しかったです。広いが故、どこをどのように撮ったら良いものか悩みました。なんとなくそれっぽい写真は撮ってきましたが、まだまだ練習が必要です。それにしても、街中でカメラを構えるのはやはり勇気がいります。

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NIKKOR-Q Auto f2.8 135mmで夜の新潟をスナップしてきました。街中で使うにはどうかなと思っていましたが、意外と使いやすい焦点距離でした。広角レンズほどのスナップ感はなく、かと言って望遠レンズほどのじっくり感もないので、ほどほどに狙いやすい。ただし、レンズがデカいので街中で使うには勇気が必要です。

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NIKKOR-Q Auto f2.8 135mmは1965年に発売された中望遠のレンズです。非AIレンズなので、自己AI改造を施して使用しています。デカくて重いせいか、135mmという焦点距離のせいかわかりませんがあまり人気がない様子。使ってみると開放は柔らかく、絞るとカリカリして良いレンズです。おすすめ。

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Nikon D40は2006年に発売の言わずと知れた名機です。610万画素という低画素機でCCDセンサーを搭載。今ではある意味貴重な存在です。AF-S DX Zoom NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G EDは2004年に発売されたDXフォーマットの標準ズームレンズです。格安入門セットとしておすすめです。

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Nikon D700+AF NIKKOR 28-85mm f3.5-4.5で登山中に紅葉などを撮ってみました。1996年に発売されたもので、広角から中望遠をカバーしつつ、簡易マクロ機能まで備わっている便利ズームレンズです。低価格で手に入りますが、あえて買うことはないでしょう。

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PENTAX K10Dは2006年に発売されたカメラです。純粋に「良いカメラ」だなって印象で所有欲を満たしてくれます。Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm f/1.8は1971年に発売されたレンズです。コスパの良いオールドレンズの代表ですが、もの凄い写りをします。どちらもおすすめです。

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Nikon D300+AI NIKKOR ED 300mm f4.5Sで福島潟にてカワセミなどを撮ってきました。初めて見ましたが、まさに青緑の宝石ですね。本当に美しい。福島潟のカワセミはなんとなく人慣れしているようで、あまり激しく逃げないので撮りやすかったように思います。野鳥撮影の練習にはちょうど良いかもしれません。

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Nikon D300+AI NIKKOR ED 300mm f4.5Sで鳥や風景などを撮ってみました。D300は2007年に発売された当時のフラグシップ機で、品のある軽快なシャッター音がクセになります。AI NIKKOR ED 300mm f4.5Sは1982年に発売された、マニュアルフォーカスレンズです。

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新潟市中央区の白山神社周辺にて、枯れた紫陽花などを撮ってきました。紫陽花といえば、雨に濡れてしっとりした写真を連想すると思いますが、わたしは枯れた紫陽花のほうが好みです。グラデーションがかっていたり、完全に枯れていたりと表情は様々です。きっとまだその辺に生えているでしょうから、見つけたら是非一枚撮ってみてほしいです。