【大日岳】大日杉小屋から飯豊連峰の最高峰へ、雨風に負けず春の小屋泊登山|2026年5月22,23日
2026年5月22,23日、飯豊連峰の最高峰である大日岳に登ってきた記録です。大日杉小屋コースから飯豊本山小屋泊、明朝に大日岳をピストンして下山しました。初日は雨風に耐えるまさに修行のような登山でしたが、翌日はすっかりと晴れて最高の登山日和となりました。大日岳はいいぞ!
【守門岳】雄大な山容と大雪庇を眺める厳冬期の周回登山|2026年2月21日
2026年2月21日、念願だった厳冬期の守門岳に登ってきた記録です。雄大な山容と大雪庇を眺めることができて感無量でした。せっかくなので周回がおすすめですがピストンでも十分に楽しめます。なお景色に目を奪われすぎてうっかり雪庇に足を踏み入れないようくれぐれも注意しましょう。大変良い山でした。
【角田山】カタクリの群生、ヨーロッパ松コース→浦浜コースの周回|2026年3月28日
2026年3月28日、角田山のヨーロッパ松コースを登ってきた記録です。民家の脇から始まる非公式のバリエーションコースとなります。若干わかりづらいながらも、尾根に出るとカタクリロードが広がっています。夏場はキツネノカミソリの群生地として密かに有名なようです。
【角田山】角田山で一番地味な三望平コース|2026年3月8日
2026年3月8日、角田山の三望平コースを登った記録です。時期的に早かったこともありますが山野草はまったく咲いていませんでした。ここは数あるバリエーションルートの中でも一番地味かもしれません。特にこれといった特長もなく、非公式コースなのでコンプリートしたい人くらいしか用事がないかもしれません。
【粟ヶ岳】ズブズブ、グサグサな残雪期の日帰り登山|2026年3月29日
2026年3月29日、残雪期の粟ヶ岳を登った記録です。2合目以降はまだまだ残雪たっぷりですが雪庇の崩壊は着々と進んでいます。気温が高くズブズブ、グサグサなのでいつも以上に疲れますがそれでも魅力的な粟ヶ岳。皆さんも残雪期のうちに登ってみてはいかがでしょうか。
【韓国岳】霧島連山の最高峰、霧氷の絶景日帰り周回登山|2026年1月3日
2026年1月3日(土)に霧島連山の最高峰である韓国岳に登った記録です。同日に高千穂峰へ登ったその勢いでやってきましたが、せっかくの九州ですからね、ここまで来たら行くしかなかばい。さて韓国岳は霧氷に覆われており素晴らしい景色を見せてくれるとともに、霧島連山の活火山帯に圧倒された山行となりました。九州の山はよかねえ。
【高千穂峰】天孫降臨の地、ワイルドなザレ場続きの日帰り登山|2026年1月3日
2026年1月3日(土)に高千穂峰へ登った記録です。澄み渡る青空と爆風のなか、天孫降臨の地として名高い本峰に登ることができました。九州に来たら、霧島神宮に来たら何としても登っておかなければなりません。霧島連山では韓国岳に次いで人気の山というのも頷けます。ここはいい山です。
【開聞岳】今年の登り初め、新潟から初の九州遠征はまさかの雪景色|2026年1月2日
2026年1月2日(金)に鹿児島県の開聞岳に登った記録です。初の九州遠征且つ今年の登り初めでしたが山頂はまさかの雪。せっかく九州まで行ったのに...なんて思いましたがこれも含めて良い思い出。開聞岳は薩摩富士と呼ばれるだけあり、均整の取れた美しい円錐形の独立峰をしています。もしかしたら登るよりも眺めたほうが良い...?
【平標山】厳冬期直前の周回冬山登山|2025年12月2日
2025年12月2日(火)に厳冬期直前の平標山に登った記録です。松手山あたりから残雪がありましたが、かなり締まっていたので踏み抜くことはありませんでした。部分的に凍結しておりストックとキックステップで進みましたが、軽アイゼンくらいあっても良かったです。朝焼けや雲海がとても美しく、何度でも登りたいそんな山でした。
【ファストハイクのザック】パーゴワークスのラッシュ20という選択肢
ファストハイクや軽装備の日帰り登山用のザックに悩んだら、パーゴワークスのラッシュ20はいかがでしょうか。モンベル、サロモン、ミレー等で散々悩んだ結果、私はラッシュ20にたどり着きました。生地がしっかりしており背負い心地も申し分ありません。ショルダーポケットも使いやすくて重宝しています。ちょっと高いけどこれは良い物です。