登山/写真/旅行/キャンプなどのアウトドアについて発信する個人ブログ

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登山

「低山で、登山者が多く、安全で、そこそこ景観が良く、近くに入浴施設がある」を基準に選びました。ド定番ですが「弥彦山、坂戸山、五頭山」がおすすめです。とりあえずこれらの里山を登ってみて、少しでも登山の楽しさ・魅力を感じていただけたら幸いです。

カメラ

ダブルズームレンズキットをおすすめしない理由は『望遠ズームレンズはほとんど使わない』『標準ズームレンズは飽きる』『そもそもズームレンズは難しい』からです。私のおすすめは『本体+広角単焦点レンズ』をそれぞれ中古で買うことです。ご検討中のあなた、とりあえず読んでみてください。

カメラ

 もし迷っているのであれば、ミラーレス一眼をおすすめします。理由は 『コンパクトで軽い』『液晶モニターで写真の仕上がりを確認できる』『オートフォーカスの範囲が広い』からです。ミラーレス一眼で写真の楽しさを知り、成功体験を積み、スキルを磨きましょう。気持ちはわかりますが、一眼レフカメラに固執する必要はありません。

カメラ

写真のブレはシャッタースピード優先モードでコントロールします。シャッタースピード優先モードのことをNikonでは『Sモード』、Canonでは『Tvモード』と呼びます。写真がブレるもブレないもシャッタースピード次第。特別な目的があれば話は別ですが、そうでなければ適切なシャッタースピードでブレない写真を撮りましょう。

カメラ

写真のボケは絞り優先モードでコントロールします。絞り優先モードのことをNikonでは『Aモード』、Canonでは『Avモード』と呼びます。絞り値が小さいと背景がボケるし、絞り値が大きいと背景までピントが合います。それぞれ使いどころが違うので、どんな感じの写真を撮りたいかによって使い分けましょう。

カメラ

写真を撮るときのホワイトバランス(WB)の基本は『晴天もしくは電球』です。続いて微調整(WB補正)を行うことにより、さらにイメージの色に近づけます。微調整は『ブルー・アンバー、グリーン・マゼンダ』のどれかに寄せます。それぞれ特徴がありますが、ホワイトバランスによって写真の印象はガラッと変わってきます。

カメラ

写真のイメージを形にするための4つのポイントは➀明るさ(露出補正)、➁色(ホワイトバランス)、➂コントラスト(明暗差)、➃彩度(色の濃さ)を調整することです。撮りたいイメージが明確でありさえすればそれに合わせるだけなのですが、カメラの操作に慣れるまでがちょっと大変かもしれません。

カメラ

写真が上手くなるためのポイントは➀撮りたいイメージを明確にする、➁写真の中に余計なものを入れない、➂イメージ通りになるまでひたすら撮るの3つです。どうしても構図などの技術に走りがちですが、それでは自分が相手に伝えたいことが伝わりません。最初は難しいと思いますが、まずは一枚。自分で納得がいくものを撮ってみましょう。