Written by m.kenichi

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Nikon D700+AI-S Micro NIKKOR 55mm f2.8で氷点下の福島潟を撮ってきました。本命のマクロ撮影だけでなくスナップ感覚でも使えるマニュアルフォーカスのマイクロニッコールです。フォーカスリングも扱いやすいし、寄っても引いてもOKなこのレンズ。見つけたらゲットしてみてください。銘玉です。

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Nikon D700+NIKKOR-N Auto 24mm f2.8で早朝の福島潟の景色を撮ってきました。画角的に広すぎず狭すぎず、今回のような風景写真には最適だと感じます。それにしてもこのレンズ、1967年生まれなのにもかかわらず、結構いい感じに写ってくれます。さらに最短撮影距離が0.3mというのも大きなポイント。

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2022年2月26日、冬の大蔵山に登ったときの記録です。風が強かったものの、わりと天候に恵まれて大満足な山行となりました。標高は864mですが、景観がやばいです。粟ヶ岳や守門岳、福島方面から飯豊連峰、そしてだだっ広い越後平野まで丸見えです。人気な理由がわかりました。里山とはいえ厳冬期です。万全な装備で臨みましょう。

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Nikon D700+AI-S Micro NIKKOR 55mm f2.8で夜の沼垂テラス商店街のスナップ写真を撮ってきました。銘玉と称されるマニュアルフォーカスのマイクロレンズですが、スナップ写真でも気持ちよく使用することができます。55mmという焦点距離も「的」を絞れるので意外とちょうどいいです。

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Nikon D700+NIKKOR-S.C Auto 50mm f1.4で夜の新潟のスナップ写真を撮ってきました。2008年に発売されたカメラと1973年に発売されたマニュアルフォーカスレンズの組み合わせです。現行品に敵わないのは百も承知ですが、それでも結構よく撮れます。レンズは非AIなのでAI改造をして使っています。  

アウトドア

EPIgasの往年の名機であるBPS型とBPS-Ⅱ型の決定的な違いは『他社のガスカートリッジが使えるかどうか』です。実際に試したところ、BPS型では他社のガスカートリッジが使用できましたが、BPS-Ⅱ型では他社のガスカートリッジを装着できても使用することはできませんでした。

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Nikon D50+AI NIKKOR 35mm f2.8で早朝のスナップ写真を撮ってきました。2005年に発売されたカメラと1978年頃に発売されたマニュアルフォーカスレンズで、うまくいけば一万円でおつりがくる組み合わせです。格安でフルマニュアル撮影に挑戦したい方がいたら、ちょっと試してみてください。

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Nikon D40x+NIKKOR-Q.C Auto 200mm f4で公園の白鳥を撮ってきました。50年以上前のマニュアルフォーカスレンズですが、フォーカスが決まれば写りはまだまだ現役です。この記事を書いている時点では、アマゾンや楽天に在庫がありませんでした。手に入れるなら中古店かヤフオクで探してみましょう。

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最初の一本は単焦点レンズをおすすめします。理由は『手軽にうまくなった気分が味わえる』『どうやって撮るか、思考を与えてくれる』『余計な操作がいらないので扱いやすい』からです。なお日常的に使いやすいという意味で、焦点距離はなんだかんだ換算50mmがいいと思います。まとめると『換算50mmの単焦点レンズ』がおすすめです。

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単焦点レンズとは、文字通り『ひとつの焦点距離』しか持たないレンズです。ズームレンズとは、『一定の範囲内で焦点距離を変えられる』レンズのことです。ちなみに便利さでは圧倒的にズームレンズですが、なんだかんだ扱いやすくて勉強になるのは単焦点レンズだと思っています。個人的には単焦点レンズ推しです。