登山/写真/旅行/キャンプなどのアウトドアについて発信する個人ブログ

登山

2024年4月3日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は雷岩ルートから小浜ルートを周回してきました。いずれも非公式ルートなのでしっかりと下調べをしてから登りましょう。カタクリとキクザキイチゲが絶頂期で、辺り一面に咲き誇っており本当に素晴らしい景色でした。

登山

2024年3月30日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は浦浜ルートから五ヶ峠ルートを周回してきました。いずれも公式ルートなので各種情報や標識も出ているので安心です。お目当てのカタクリはおおよそ見頃といった感じでした。

登山

2024年3月17日、春の山野草を目当てに角田山に登ったときの記録です。バリエーション豊富な角田山ですが、今回は此の入沢ルートから宮前ルートを周回してきました。いずれも非公式ルートなので念のため下調べをしてから登りましょう。お目当ての雪割草は良い感じに咲いていましたが、まだまだ楽しめそうです。

カメラ

TAMRON SP AF 90mm f2.8 MACRO 172Eは1999年発売のマクロレンズです。1979年から続く往年の銘玉、タムキューシリーズの7代目くらいです。プラスチッキーでめっちゃ安っぽいですが、そんな外観に反してとろけるような特有のボケ感が楽しめます。マクロレンズの決定版かもしれません。

カメラ

PENTAX K10Dは2006年に発売されたカメラで、CCDセンサーを搭載しています。ボディ内手振れ補正もありオールドレンズ使用時には大活躍です。Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mm f1.8は1971年に発売されたレンズで、マルチコート化されていますが余裕でフレア・ゴーストが出現します。

登山

2024年2月17日、厳冬期の五頭山・菱ヶ岳を周回してきた記録です。前一ノ峰で朝日を眺めてから周回ルートへと進みます。全体的に雪が締まっていて歩きやすかったですが、周回にはアイゼンが必須と思われます。快晴の中、低山とは思えない大眺望を堪能しながら稜線を進みます。厳冬期の里山、五頭山・菱ヶ岳の底力を知りました。

カメラ

Nikon D100の発売は2002年。当時はフィルム一眼レフカメラからデジタル一眼レフカメラへと移行する過渡期で、Nikonが満を持して開発・発売したカメラと言えます。有効画素数は610万画素、みんな大好きCCDセンサーを搭載しています。、画のクセは強いですが20年以上前のカメラでもかなり楽しめます。

カメラ

Nikon D40とAF-S NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G EDを厳冬期の里山登山で使ってきました。古いカメラとレンズですが、それなりに光量が確保できていれば問題なく撮影できます。「安い、軽い、使いやすい」の三拍子が揃っているので壊れても平気。登山カメラの候補として選択肢に入れてみても良さそうです。

カメラ

NIKKOR-P Auto 105mm f2.5は1971年に発売された中望遠レンズです。非Aiレンズのため自己Ai改造をしています。開放撮影でも周辺減光なく、ピント面はしっかり解像しつつも全体的には柔らかい印象を与えてくれます。今回は風景写真でしたが機会があればポートレートでも使ってみたいところです。

カメラ

Nikon D300とAI NIKKOR ED 300mm f4.5Sで身近にいる野鳥を撮ってみました。撮影場所は鳥屋野潟公園と福島潟、野鳥はエナガ、コゲラ、ヒヨドリ、キジバト、シメ、カワセミ、ムクドリ、ツグミが撮影できました。マニュアルフォーカスで動く小さな個体にガチピンさせるのはとっても難しい。練習あるのみです。