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【韓国岳】霧島連山の最高峰、霧氷の絶景日帰り周回登山|2026年1月3日
2026年1月3日(土)に霧島連山の最高峰である韓国岳に登った記録です。同日に高千穂峰へ登ったその勢いでやってきましたが、せっかくの九州ですからね、ここまで来たら行くしかなかばい。さて韓国岳は霧氷に覆われており素晴らしい景色を見せてくれるとともに、霧島連山の活火山帯に圧倒された山行となりました。九州の山はよかねえ。
【高千穂峰】天孫降臨の地、ワイルドなザレ場続きの日帰り登山|2026年1月3日
2026年1月3日(土)に高千穂峰へ登った記録です。澄み渡る青空と爆風のなか、天孫降臨の地として名高い本峰に登ることができました。九州に来たら、霧島神宮に来たら何としても登っておかなければなりません。霧島連山では韓国岳に次いで人気の山というのも頷けます。ここはいい山です。
【開聞岳】今年の登り初め、新潟から初の九州遠征はまさかの雪景色|2026年1月2日
2026年1月2日(金)に鹿児島県の開聞岳に登った記録です。初の九州遠征且つ今年の登り初めでしたが山頂はまさかの雪。せっかく九州まで行ったのに...なんて思いましたがこれも含めて良い思い出。開聞岳は薩摩富士と呼ばれるだけあり、均整の取れた美しい円錐形の独立峰をしています。もしかしたら登るよりも眺めたほうが良い...?
【平標山】厳冬期直前の周回冬山登山|2025年12月2日
2025年12月2日(火)に厳冬期直前の平標山に登った記録です。松手山あたりから残雪がありましたが、かなり締まっていたので踏み抜くことはありませんでした。部分的に凍結しておりストックとキックステップで進みましたが、軽アイゼンくらいあっても良かったです。朝焼けや雲海がとても美しく、何度でも登りたいそんな山でした。
【荒沢岳】鎖場に尻込みしつつ紅葉を満喫する秋山登山|2025年10月18日
2025年10月18日(土)に荒沢岳へ登った記録です。この山の醍醐味はなんと言っても鎖場でしょう。特に五合目付近の連続する鎖場には身が引き締まります。紅葉も見頃で岸壁とのコラボレーションが素晴らしかったです。毎日の生活に飽きてしまった方、刺激的な体験がしたい方には大変おすすめできる山です(大嘘)。
【中ノ岳】紅葉進む、急登続きのハードな日帰り登山|2025年10月12日
2025年10月12日(日)に中ノ岳へ登った記録です。中ノ岳は越後三山の最高峰であり急登が連続するハードな山です。そして誰が呼んだか、特に山頂直下の急登は「変態急登」と呼ばれており最後に苦しめられます。紅葉はピークとまではいかないもののだいぶ良い感じでした。ぜひ中ノ岳を踏破して越後の山を語れるようになりましょう。
【越後駒ヶ岳】紅葉直前、枝折峠で車中泊からのファストハイク|2025年9月27日
2025年9月27日(土)に越後駒ヶ岳へ登った記録です。紅葉のピークには少し早かったものの大勢の登山者で賑わっていました。到着時の山頂はガスガスでしたが日本百名山の名に相応しい美しい山容を拝むことができました。全体的に危険箇所もなく大変上りやすいですが、唯一駐車場(枝折峠)の確保に難儀します。車中泊は必須でしょう。
【飯豊連峰】石転び沢→丸森尾根、大雪渓とハクサンイチゲの周回日帰り登山|2025年6月7日
2025年6月7日、石転び沢から丸森尾根に周回日帰り登山をした記録です。念願だった石転び沢ルートの大雪渓。今年は降雪量が多かったせいか残雪たっぷりでとても楽しめました。最大斜度44度と言われる急斜面では、数歩進んでは休んでを繰り返しながらなんとか登頂できました。終始天候にも恵まれて感無量です。高山植物も最高潮でした。
【二王子岳】圧巻の景色を堪能する冬の里山登山|2025年1月12日
2025年1月12日、厳冬期の二王子岳に登ってきた記録です。積雪量は五合目の定高山で4.5mもあり、稜線に出るまでは雪がまだ締まっていない状況でした。当日は抜群の登山日和で視界良好、一面銀世界で圧巻の景色を堪能することができました。二王子岳は四季を通して楽しめる里山ですが、やっぱり冬が圧倒的に美しいなと感じました。
【朝日連峰】日暮沢小屋から時計回りに激混み小屋泊登山|2024年10月12,13日(2日目)
2024年10月12,13日、秋晴れの朝日連峰に登ったときの記録です。2日目は夜明け前に竜門小屋を出発し、寒江山までピストンしてから日暮沢小屋に下りました。山行全体を通して身体的にも精神的にもなかなかハードでしたが、なんだかんだ楽しく学びのある2日間となりました。朝日連峰はいいぞ。