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登山

2024年5月18,19日、1泊2日で飯豊連峰を縦走・周回してきた記録です。初日は丸森尾根→頼母木小屋(水分補給)→門内小屋(宿泊)、2日目は門内小屋↔北股岳→梶川尾根が今回のルートです。ハクサンイチゲは見頃、イイデリンドウも咲き始めていました。例年より2週間ほど早いそうです。この記事は2日目をまとめたものです。

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2024年5月18,19日、1泊2日で飯豊連峰を縦走・周回してきた記録です。初日は丸森尾根→頼母木小屋(水分補給)→門内小屋(宿泊)、2日目は門内小屋↔北股岳→梶川尾根が今回のルートです。ハクサンイチゲは見頃、イイデリンドウも咲き始めていました。例年より2週間ほど早いそうです。この記事は初日をまとめたものです。

登山

2024年2月17日、厳冬期の五頭山・菱ヶ岳を周回してきた記録です。前一ノ峰で朝日を眺めてから周回ルートへと進みます。全体的に雪が締まっていて歩きやすかったですが、周回にはアイゼンが必須と思われます。快晴の中、低山とは思えない大眺望を堪能しながら稜線を進みます。厳冬期の里山、五頭山・菱ヶ岳の底力を知りました。

カメラ

Nikon D40とAF-S NIKKOR 18-70mm f3.5-4.5G EDを厳冬期の里山登山で使ってきました。古いカメラとレンズですが、それなりに光量が確保できていれば問題なく撮影できます。「安い、軽い、使いやすい」の三拍子が揃っているので壊れても平気。登山カメラの候補として選択肢に入れてみても良さそうです。

登山

2024年2月10日、厳冬絶頂期の二王子岳に登ってきた記録です。昨年に引き続きなんとか登ることができました。積雪量こそ昨年の半分でしたが、山頂のエビの尻尾は想像以上に巨大化していました。見渡す限り白銀世界、見上げれば青い空、その眼前に広がる飯豊連峰も素晴らしかったです。厳冬期の二王子岳は格別でした。

登山

2023年11月5,6日(日,月)、超お手軽に小屋泊を楽しむべく水野林道ルートから米山に登ってきました。日本海に面する標高993mの里山ですが山頂からの眺望は素晴らしいです。山頂にはログハウス風の立派な山小屋があり、中も外も綺麗に管理されています。ルートバリエーションが豊富なので、いずれ登ってみたいと思います。

登山

2023年11月3日(金)、蝉ヶ平ルートから晩秋の御神楽岳に登ったときの記録です。急峻で荒々しい山容はまさに「下越の谷川岳」。鎖や岩場に切れ落ちた登山道など、とにかく最初から最後まで全く気が抜けません。特に下りは本当に危険なので慎重さが要求され、体力的にもかなりハードです。万人向けではありませんが大絶景は確約できます。

登山

2023年10月22日(日)、三段紅葉に染まる妙高山に登ったときの記録です。前日までの雨が噓のように晴れ渡り、見事なまでの紅葉に加えて冠雪により、いわゆる三段紅葉真っ最中の妙高山に登ることができました。山頂付近には霧氷、山頂からは360度の大パノラマが堪能できました。厳冬期ほどではないにしろ、冬装備は必須です。

登山

「〇〇〇が登れたら越後の山はだいたい登れる」ということで、力試しには「二王子岳、粟ヶ岳」がおすすめです。いずれも「3時間以内」の登頂が目標です。低山に慣れてきたころ、高い山に挑戦する前のステップアップとしてチャレンジしてみると良いでしょう。どちらも素晴らしい里山です。

登山

「低山で、登山者が多く、安全で、そこそこ景観が良く、近くに入浴施設がある」を基準に選びました。ド定番ですが「弥彦山、坂戸山、五頭山」がおすすめです。とりあえずこれらの里山を登ってみて、少しでも登山の楽しさ・魅力を感じていただけたら幸いです。