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タグ:Nikon D700が付いている記事一覧


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NIKKOR-P Auto 105mm f2.5は1971年に発売された中望遠レンズです。非Aiレンズのため自己Ai改造をしています。開放撮影でも周辺減光なく、ピント面はしっかり解像しつつも全体的には柔らかい印象を与えてくれます。今回は風景写真でしたが機会があればポートレートでも使ってみたいところです。

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Nikon D700とAI Micro NIKKOR 55mm f2.8Sにてモノクロ(ネオパン風)で霜を撮ってきました。ネオパンは明暗のコントラストが強いせいか、立体感・生命力・躍動感を強く感じさせます。被写体はただの雑草ですが霜が降りることで一気に化け、ネオパンがさらに引き立ててくれます。

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New NIKKOR 35mm f/2.8は1975年に発売されたレンズですが、この個体はおそらくリニューアルでAi化されたものです。難しいと言われる35mmですが、スナップ感覚で使うには最適解かもしれません。さて今回は初の試みとしてネオパン風のモノクロ撮影でしたが、ネオパンいいですね。Nikonの方はお試しあれ。

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NIKKOR-Q Auto f2.8 135mmは1965年に発売されたレンズです。当然古さは否めませんが、60年近く前のレンズとは思えない描写力があります。NIKKOR Z 135mm f1.8 S Plenaという凄いレンズが発表されてまだ間もないですが、私はまだまだFマウントから離れられそうにありません。

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1986年に発売されたAI NIKKOR 20mm f2.8Sの超広角単焦点レンズでスナップ写真を撮ってきました。初の20mmの世界は強烈な遠近感と奥行きに加え、とにかく広くてなんでも写ります。このレンズ自体の設計の古さもあってなかなかクセが強いですが、そのクセがかえって”クセ”になる、そんなレンズです。

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2008年に発売されたNikon D700、2009年に発売されたAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIの組み合わせで秋の風景を撮影してきました。開放からキレのある写真が撮れるし、フレアやゴーストは軽減されています。ちょっと古くて重いですが、AF機能も必要十分だし個人的には大満足です。

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TAMRON SP AF 90mm f2.8 MACRO 172Eは1999年発売のマクロレンズです。1979年から続く往年の銘玉、タムキューシリーズの7代目くらいに当たります。外観はプラスチッキーで安っぽさは否めませんが、美しいボケ感に定評のあるレンズです。現行レンズも出ていますが、私はこれで十分満足です。

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SIGMA 24-70mmD f2.8 DG EX ASPHERICALはちょっと古い大三元レンズ。しかしググってもこれといったものがヒットせず、ある意味希少なレンズのようです。開放では激甘、最大広角ではバッチリと周辺減光が生じます。良くも悪くも癖のあるレンズですが、オールドレンズに慣れていれば愛せます。

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NIKKOR-Q Auto f2.8 135mmで夜の新潟をスナップしてきました。街中で使うにはどうかなと思っていましたが、意外と使いやすい焦点距離でした。広角レンズほどのスナップ感はなく、かと言って望遠レンズほどのじっくり感もないので、ほどほどに狙いやすい。ただし、レンズがデカいので街中で使うには勇気が必要です。

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NIKKOR-Q Auto f2.8 135mmは1965年に発売された中望遠のレンズです。非AIレンズなので、自己AI改造を施して使用しています。デカくて重いせいか、135mmという焦点距離のせいかわかりませんがあまり人気がない様子。使ってみると開放は柔らかく、絞るとカリカリして良いレンズです。おすすめ。